ウチのブログでは登場回数多めの木戸泉です。
10年来の知人が近所に住んでいて、なんかね。
いや味わいも好きなんですよ。
初めての人は白玉香から入るといいと思います。
個人的には変わり種の古酒に注目していてます。

今回はついにAFS、のオールドリザーブ。
この深いアンバーな色が素晴らしいですね。
梅酒ではないですよ!

AFSはこの蔵お得意の高温山廃仕込みの、多酸、強烈な甘酸っぱ系なお酒です。
いまでこそそういったお酒も増えましたが、たぶんこの商品がパイオニアでしょう。
これはそのAFSの熟成バージョン。
1974年の古酒をベースに数種類のヴィンテージの古酒をブレンドしたそうです。
しかし1974となると40年以上ですから驚き。

磨きは70で、度数は17度。
この辺のスペックはもうどうでもいい感じですが。
360で4000円するので、1升に換算すれば2万。
かなりの高級酒で古酒マニア垂涎のお酒。






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香りは最高。
嫌味なく、古酒独特の甘い香りがたちます。
自分史上最強最高古酒のゆきの美人1999に近しいものがありますね。
1杯目は表面に油膜のような物が少し浮きます。


飲んでみると、非常に飲みやすいです。
非常に爽やかな酸がスッと一筋、入りからフィニッシュまで流れます。
きつさはないけど、鮮やかでフレッシュ。

驚くのは香りで、恐ろしく美しく熟成しています。
つんとくる、うっとくるような嫌な熟成香は感じない。
含むと酸と甘みから、ブランデー、あるいはシェリー樽やワインカスクを使ったようなウイスキー。
そういったものに近いニュアンス。
バニラリーさもあり、カラメル、フィニッシュにかけてほうじ茶というような香ばしさ。
洋酒的でありながら、オリエンタルなニュアンスを漂わせます。

とろっと滑らかな口当たり。
リンゴの酸を濃縮したような酸。
酸の中から甘みも感じます。
さらに枯れてほろ苦いような旨みがただよい、酸の後の余韻まで長く長く続く。
この旨み絶妙の濃淡で、水墨画の幽玄の世界。
それだけだとある意味普通なんですが、酸&甘がありますからね。
あとは僅かにタニックな感じがあります。

これはちょっと凄いです。
スペシャルな古酒。
古酒好きなら絶対に飲んだほうが良い。
ワイン好きもモルトラヴヴァ―も気に入るはず。


香ばしさはあるけど、嫌な熟成香はない、ゼロです。
次第に、とろみ、甘さが出てきて最高ですね。
角度は違いますがゆきの美人1999に伍する味わいですね。
単発のものではないですし、ずっと造っている積み重ねがあるので今後も順次リリースはあるでしょうが。
明日どうなるかわからないので買っておいたほうが良い。
買っておきなさい。
矢島で売ってるよ。
2本追加購入しました。





去年登山を始めて、備忘録代わりに記事にしていたのですが。
もはや誰もおぼえていないでしょうね。
去年の10月に男体山に登って以来、お休みしておりました。

冬山やるのはアホでしょ。
やってもいいけど死んでもいいって人じゃないとね。
低山だってちょっとふらっとして崖から落ちれば死んだっておかしくない。
そういうものだと思って行ってますよ自分は。
特にソロだしね。
栃木で山岳部が雪崩に……って事故がありましたが。
そもそも子供が登山すること自体が???って感じ。

おっと話がそれる。
休んでいる間にまたブクブクと太ったのですが。
今年も登山ヤリマス。
当面の目標というのは故郷の飯豊連峰に挑戦することなんですが、今年は無理そうですね(笑
なお富士山は楽しくなさそうなので行く予定ありません。

とりあえずなまった体に活を入れるべく、2017年登山はじめ。
やっぱりココでしょ高尾山。
昼に起きても気軽に行けるし。
温泉もあるし。



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お日柄も良く快晴。
いや快晴だから行ったんだけど。
お昼前に起きて、現地着は14時。
ちょうど新緑の季節でいいですね。

当然ケーブルカーは使わず、1号路から今回は4号路というルートで行きました。
しかし想像以上に体が重い。
そしてそれ以上に、開始10分で足の裏が痛い。
運動不足か太りすぎか、最近なんの靴で歩いても足の裏が痛いんですよね。
息が切れる、とかではなくて足裏の痛みから5分登っては休む、というようなありさまでした。
ケーブルカー駅下まで登った後は痛みもそれほどでもなくだましだまし行けましたが。

えっちらおっちらいくと、なんだか青い花がたくさん咲いていました。
見た目なでしことかでしょうか。
調べたらシャガというアヤメ科の植物らしいです。

平日だしジジババばっかりかなと思ったら大学生の団体みたいのがいてうるせえ。
サークルとかかな。
4月だしそういう時期だよなあ。

緑が濃くいい感じの鳥居の前から、メインストリートをそれて4号路へ。
下ったり登ったり、それでもアスファルトじゃなくなるし、ぐっと山っぽくなります。
4号路はつり橋が見どころのルート。
なんとなく子供のころのピクニックのようなワクワク感でした。

とにかくスローなあれで、1時間20分ほどで山頂へ。
ずいぶんと時間がかかってしまい恥ずかしい。
それでも山頂から東京の街並みを眺めるとなんとも爽快。
前回来た時は曇っていたので、今日はまた違う感じでしたね。

帰りは前回と同じ6号路から1時間ほどで。
やっと調子出てきたか、ちょっとものたりない。
でもやっぱり足裏いたいです。
あと、温泉休みでした……。









モウカンさんとこで話題になってたお酒。
僕のツイッターのほうでも流している人がいたりして。
ほんと皆さんよく見つけてくるね~。
終わりなき新規発掘のたびにいささかお疲れ気味の僕です。

この黒澤もまったく知りませんでした。
同じ長野の瀧澤(鼎のとこ)と混同しちゃったくらい。

美山錦65の生もと、協会7号で直汲み。
長野っていうとあんまり山廃・生もとの蔵って多くないイメージで。
それこそ美山錦を長野酵母で華やかに、みたいなイメージなんですけどね。
ここはバリバリの生もと蔵みたいですね。
蔵自体は2000石とけっこうおっきいみたい。
あーSAKU13にも参加してるのか。


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栓がぺらいのだな。
せっかく直汲みなんだがらキツキツのにしたほうがいいよ。


おお。
昨今のクリア山廃・生もと系ですが。
その中でもかなりキテる味わいだ。

ガスは細かく溶けてるね、というくらい。
ブラックベリーな香り。
あとは生もとらしい乳酸っぽさや、ウッディ、スモーキーも少しだけ。

味わいはとにかくクリアーでジューシー。
比較しやすいのは菊鷹ですが、このお酒がいいのは香りがいいですね。
ここはウケそうな感じしてますね。
7号でコレか。

あとはとにかくクリアー。
酸が横に広がって、やや飲みにくさにつながるケースがあるのですが。
本当にクリアーでスムースな流れ。
酸の流れを妨げない程よい甘みと、すこし苦いのがいい感じで作用してるか。
いやあでもとにかく澄んでるわ。

すっぱい!!って感じでもないのがまたいい。
カラフルって感じでもなくて、ややアダルトに赤や紫を残しつつ、いい具合の落ち着き。
酸もうるさくなくて、きつくなく、すいっと引っ張るだけをしてくれる感じ。
ちゃんと香りと甘みを綺麗に残してくれる。
甘みも乳酸っぽさが強くならずに澄んでいる。
これは美味いな。
ゴクゴクいける。
余韻もすっとした清涼感があります。


これで7号かあ。
7号ってのはほんとよくわからん酵母だな。
7、9あたりのヒトケタ酵母は使いようによって化けるのが面白い。

すこし時間がたってくると、硬質さが出てくる。
きゅっとした収斂性があるし、苦みがかなり出ますね。
ただ香りと甘みのクリアーなでかたが素晴らしいな。
この路線では最高クラスのお酒でしょう。


この路線、さらに流行っていきそうですね。
ある意味オーガニック、ビオな流れなのかな。
新政とか仙禽なんかは多少違うけどあきらかにこの路線を一つの目的地として目指してはいますよね。
あるいは木戸泉とか菊鷹とか、花巴なんかもそうか。

このお酒の傑出しているのは香り甘みの、ややワイルドで黒紫なベリー感につきるかなと。
そこが酸と素晴らしい最高の折り合いのつけ方してます。


これ、違うんだけど、なんか思い出したのは杉勇の大吟。
そいやあれもふくはらだったな。
杜氏最高クラスの評価をしたんだが。
もっとやるべきだったな。

あーあとちょっと思い出したのは北島かな。
あれも生もとだったよね。
この香り甘みのニュアンスなんかは愛山っぽいんですよ。
もっとヨーグルだったけど北島の愛山はちょっと思い出すかもしれん。
北島ももすこしやるか。


2日目。
なんていうか、アロマティックだよね。
七田の愛山をすこし思い出す。
あそこまでじゃないけど。

舌の周辺部にわずかにちりちりとガスあり。
クリアーなボディから湧いてくるような、甘み。
ボリームは控えめで、ダーク、アダルトな雰囲気。
甘みというよりは旨い、に近く香りで甘く感じさせるような。

酸は昨日ほど軽くはないか。
少し太さが出てきてパワフルです。
甘み苦みを含んで、パワーで押し切ります。
フィニッシュの最後のところで、舌上にサラッと溶け感。

いやいや。
少し温まって適温になってくると断然いい!!
甘みが妖艶に。
でもしつこくなくサラッとした溶け感が舌に気持ちよい。
酸も強く主張せずに、ベースとして味わいをまとめ、さらに伸びやかに引っ張っていってくれます。
表面を甘みがコーティング、コアはぎゅっとした酸。
ほんのりスモーキーと、舌の感触がさらっと、タンニンに近いような感じ。


面白いお酒。
クリア生もと・山廃の中でもMaxレベルのクリアーさ。
クリアーさ的には去年?の山廃8号の菊鷹。
それでいて物足りなさを感じさせないのがこのお酒の魅力ですね。
特にこのやや野性的な黒や紫のベリー感。
甘みも、香りも。
そこがあるので、このジャンルを飲もうとなった時に行きやすい。
肉と合わせたらどうなるか、気になる。

結構ドライでキレ感もあるんだけどねえ。
甘さとのバランスと、クリアーさがたまらない。
後は酸の鋭い焦点というか。


3日目。
甘いなあ。
クリアだし酸もあるけど、しっかり甘め。
でもライト、ライトだなあ。
もうちょっと腰のすわった旨いの(華やかでも、でなくても)が欲しくなってくる。
1升瓶でのんでるとね。
でもこれは人気出そう。
これを飲みたいなって時は確実にある。
あと酸があるから、意外と合わせるものを選ぶような。
なんかチンジャオロースとかあっちゃう。
バシッとあるんだよなあ。
少しずつ崩れてきてはいる。
クリアーなぶん、あんまり寝かせて育ちそうな気はしないけどどうだろ。


4日目。
黒、紫、赤なベリーが少し変わってきた。
風の森愛山5日目よりマスカット、白ブドウ&ややシュガー。
それでいてもちろん衰えてきてはいるが酸でさっぱり飲める。
くずれるんじゃなくて ニュアンスが違う程度ってのが、やっぱりいい酒なんだろうね。
そしてライトウェイト。
さっぱり。









Tag:黒澤


亀甲花菱もずいぶん久しぶりですね。
4年ちかくやってませんでした。
たぶんあんまり美味しくなかったんでしょうね。
見てみると8月に生原酒をやってるのでその辺もあったのかもしれません。

中川さんの別誂え、赤ラベルです。
いくつか種類がありましたが、久しぶりなので王道の山田錦50を選びました。

そういえば最近、とくに新しい銘柄試したいなってのもそんなにないんですが。
すっかり忘れていたのが豊明。
これはだいぶ前からやろうと思っていたのにすっかり忘れていた。
埼玉つながりで思い出した。



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おいしょ。
とりあえず行きましょう。

おーみごとなブリブリ系。
お化粧ばっちりです。

デリシャスリンゴや、黄桃、イチゴシロップといった香りが重厚に。
香りはすごいです。
甘みはそこまでではなくて、甘いというより、お米を溶かして旨みをしっかり出しているというような感じ。
あとは酸高めでバランスを、というような構成でしょうか。


濃厚な香りが、甘みとして返還されますが、甘み自体はそこまでではないです。
また高めの酸は明るくきらきらと、かなり味幅のあるこのお酒を支えています。
お米はガッツリ溶かしてきたなという感じ。
ミルキーさ、また苦み走った味もあります。
どろっと重量感があり、重い体はやはりスローなテンポ感。

ただし、それを酸がかろうじてきゅいーんっと引っ張っていってくれます。
なので飲めます。
捌けも悪くないですね。
タッチは濃さからくるアタックもありますが、いい塩梅の円さもある。

悪くはないですが、最近の僕の嗜好からは、いささか重いし濃いです。
たかちよや、射美なんかがすきなあたりにはいいかもしれない。

出来は悪くはないですよ。
高めの酸の仕事してる感。
あとは良いも悪いもミルキー&ビター。

グラス1杯でいいですね。
ただこういうのを1杯だけ飲みたい、というときはあるかもしれません。
あと意外とぬるめに燗つけるのはありかもね。

ただこっちなら、もっとクリアに、酸高く、カラフルにというのが最近の僕の志向するところです。
酸の引っ張りは良いですが、もっと全方位に発散するブライトさが欲しい。
そうなるとそもそもベースが重いのが、という話ですね。


だいたい4日目。
まだまだハデハデ。
でも飲めますね。
とにかくゴージャスなリンゴ、黄桃。
滑らかな口当たり。
前後で飲んでいるお酒が、かなり酸ビシッとけいなんでそれにくらべるとあれですが。
ちゃんとあって、つるっとしてます。
かえって飲みやすくなったかな。
十二分に楽しめるお酒です。









Tag:亀甲花菱


ワインは知らないことを学ぶ楽しみがあって、少し続けていこうと思いますが。
日本酒もちゃんとやりますよ。

風の森の愛山です。
去年からの新商品だったと記憶しております。
去年はうっかりやりそびれてしまいました。
寝かせようかなとも思ったのですが、なんとなく気分だったのであけてみます。

愛山80ですね。
当然無濾過生で、酵母は協会7号系です。



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まあイマドキ風の森を飲んだことがないなんて日本酒フリークもいないと思うので。
気になるのはガスの加減、甘みのボリュームと細かいとこのバランスかな。
最近はバリエーションつけてるからねこの蔵も。

ガスは風の森としては普通。
激しくはないが、しゃわしゅわとしっかりある。

甘みはちょい控えめかなあ。
ちょい旨口に感じられますね。

いや~しかし日本酒らしい香りが懐かしい(笑)。
香るなあ、ボリュームが大きいとか、あざといくらいに華やかなのではなくて。
洋ナシやバニラの香りが表現力豊かに。
中盤から後半でマスカット。
買った店の店主は白ブドウ!って言ってたけどあまりそうは感じないけど。
でも酸が膨らんでくるところでそういうのもあるかな。
でも良い香り方しますね~これは丁寧に低温で長期発酵してきたのと。
搾りや詰めの工程での工夫。
じゃないかなと思います。
香りはでも本当に良いです。
磨き80とは到底思えない香りのフィネス。


あんまり甘くないと差に所は感じたが、やっぱりちゃんと甘い。
酸もバシッとビビッドにキメて来る感じではないが、程よい柔かさで果物のみずみずしさを想起させる。
ちょとチェリーっぽいのかな。
このあたりは最近愛山の個性かなと感じます。
いや、でも結構バニラ系が強くて、結構華やかだけどエレガントな雰囲気です。
わりと派手。


そこをシャープなミネラル感と、ほろ苦い旨みでややタイトにまとめます。
ちょうどいい、中庸のバランスかなと思いますけどね。
もっとぽっちゃりした雄町がいい人もいるし。
さいきんはもっとシャープな商品も出しているけど。
真ん中くらいで飲みやすい。
でも愛山らしいぽちゃっと感とか酸の感じがだんだん出てくるなあ。
そこをほろ苦と酸で締めてる感じはある。


磨き80って考えたら超クリアーなんだけど。
程よいクリーミィさが出ていて。
素直に美味しいなと思います。
バニラの残り香なんかは最高ですね。

まあみんな好きな奴。
少しこなれてくると、実は意外と熟れ熟れでポチャッとしてるなあ。
意外と少量だけで満足できるタイプ。

いやマジでだんだん濃くなってきたな。
チェリーな甘酸に、ねっとりオイリーで少しナッティな感じも少しする。
この辺になってくると、ちょっとガス足りてねえなって感じもしてくる。
酸で引っ張ってくれるんだけど、もっとバシッと若いブルゴーニュ位あってもいいなと。
それくらい日本酒は甘いねやっぱり。
いやそれが好きなんだけどさ。
ワインの後だと砂糖添加してんじゃねーの?ってレベルでちょっと面食らうよね。
まだミネラル感のある風の森でよかったよ。


パンチという意味では七田の愛山なんかに通じるところもある。
ちょっと飲み比べしたくなってきますね。




2日目。
あーーー。
この香り方はすばらしいですね。
すばらしい。
今日の入りは完全マスカット。
バニラ感もあってね。
これは最高です。
ほんとに香り方がよいんだよね~。
朝霧、あるいは山の霧とか、そんなイメージがするの。
味わうタイミングによって、また少し違う青さがふっと抜けたりとか。
本当にここの表現力解像度は全く他と違います。
発酵中のタンクからリアルタイム直飲みという感じ。
ただよう空気まで瓶中に閉じ込められているような。

味わいもいい。
超クリアーですが、磨き8割のいい太さ。
酸も旨みもちゃんとある。
オイリーさすらある中で、フィニッシュではきちんとシャープ&ドライで。
でもきちっとフルーツな余韻。
パチパチとした舌への刺激感がもまた官能に訴える余韻として。

風の森はさ、もうさんざ飲んでいるし、どんなお酒か百も承知だよというところですが。
それを踏まえても、この愛山。
超いいです。
価格は全く違いますが、感覚的にフラッグシップのALPHA TYPE4を超えますね。
わりと僕高級酒の世界観を礼賛するほうなので。
この評価は破格です。

うまい。
飲むべき10本20本というような電子書籍を書こうという構想がずっとあるのですが。
やっぱりこの風の森はメインストリームの1本として入れざるを得ないですよね。

世界で戦える力、あります。
ウイスキーと比べても、ワインと比べても。
これが1400円で飲めるのは奇跡ですね。


5日目に90ミリだけ。
流石にガスはとんだ。
でも崩れないよね。
甘みがしっかりありますね、
少し作為的にもとれるマスカットや、少し赤いようなイメージも。
程よい旨み、少しこもったような土のような香り。
ガスがあるのがベストですが、まだまだ飲めます。
いいっすよ。










Tag:風の森 イチオシ

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