去年登山を始めて、備忘録代わりに記事にしていたのですが。
もはや誰もおぼえていないでしょうね。
去年の10月に男体山に登って以来、お休みしておりました。

冬山やるのはアホでしょ。
やってもいいけど死んでもいいって人じゃないとね。
低山だってちょっとふらっとして崖から落ちれば死んだっておかしくない。
そういうものだと思って行ってますよ自分は。
特にソロだしね。
栃木で山岳部が雪崩に……って事故がありましたが。
そもそも子供が登山すること自体が???って感じ。

おっと話がそれる。
休んでいる間にまたブクブクと太ったのですが。
今年も登山ヤリマス。
当面の目標というのは故郷の飯豊連峰に挑戦することなんですが、今年は無理そうですね(笑
なお富士山は楽しくなさそうなので行く予定ありません。

とりあえずなまった体に活を入れるべく、2017年登山はじめ。
やっぱりココでしょ高尾山。
昼に起きても気軽に行けるし。
温泉もあるし。



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お日柄も良く快晴。
いや快晴だから行ったんだけど。
お昼前に起きて、現地着は14時。
ちょうど新緑の季節でいいですね。

当然ケーブルカーは使わず、1号路から今回は4号路というルートで行きました。
しかし想像以上に体が重い。
そしてそれ以上に、開始10分で足の裏が痛い。
運動不足か太りすぎか、最近なんの靴で歩いても足の裏が痛いんですよね。
息が切れる、とかではなくて足裏の痛みから5分登っては休む、というようなありさまでした。
ケーブルカー駅下まで登った後は痛みもそれほどでもなくだましだまし行けましたが。

えっちらおっちらいくと、なんだか青い花がたくさん咲いていました。
見た目なでしことかでしょうか。
調べたらシャガというアヤメ科の植物らしいです。

平日だしジジババばっかりかなと思ったら大学生の団体みたいのがいてうるせえ。
サークルとかかな。
4月だしそういう時期だよなあ。

緑が濃くいい感じの鳥居の前から、メインストリートをそれて4号路へ。
下ったり登ったり、それでもアスファルトじゃなくなるし、ぐっと山っぽくなります。
4号路はつり橋が見どころのルート。
なんとなく子供のころのピクニックのようなワクワク感でした。

とにかくスローなあれで、1時間20分ほどで山頂へ。
ずいぶんと時間がかかってしまい恥ずかしい。
それでも山頂から東京の街並みを眺めるとなんとも爽快。
前回来た時は曇っていたので、今日はまた違う感じでしたね。

帰りは前回と同じ6号路から1時間ほどで。
やっと調子出てきたか、ちょっとものたりない。
でもやっぱり足裏いたいです。
あと、温泉休みでした……。










半月ぶりの登山です。
以前から予告していましたが栃木県の男体山。
そろそろ登っておかないと高山は冬になっちゃうので。
つか登拝期間が5月5日から10月25日までなんだって。
もう一つの趣味である神社めぐりにおいて、下野国一宮である日光二荒山神社の奥宮参拝も兼ねています。

百名山の一つ、標高2486メートル。
初の2000メートル超えですが、スタートが1280メートルなのでそれほど難易度が高いわけではありません。
中禅寺湖畔の二荒山神社中宮祠~山頂往復の、男前1本道直登日帰りピストンコースです。
コースタイムは6時間から7時間とのことです。






家を出たのが朝5:30。
北千住から東武の快速で、東武日光に8:25着。
んでもってそっから湯元行バスで二荒山神社前に9:30着。
バスは平日でも満員なので、休日は要ダッシュです。

社務所で受付して500円払って、準備してスタート、9:45。
いわれとしては修験道系で、本格的に聖地化されたのは東照宮後なので新しくてつまらない神社なんだよなあ。
二荒山神社は男体山含む日光連山、また華厳の滝辺りまで超広大な範囲を境内地としています。


まず1合目から3合目がいきなりキツイ斜面。
半分くらい心をおられ、こりゃあどこかでリタイアも……なんてよぎりつつ30分。
3合目から4合目までは工事用道路、アスファルトで30分かからないくらいです。
ここでだいぶ助かりました、なだらかはマジ癒される。
少し休憩して、4合目手前の鳥居をくぐって再び登山道のスタートです。







4合~5合目にかけてはちょうど紅葉がはじまっていてとってもきれい。
身体もようやく動き始め、まだ体力もあり、このあたりは絶好調!!

ところが6合目を過ぎたあたりから次第に岩肌が……。
そして7合目から8合目はずっと急な岩の斜面が続き、とこどころ手を使わないと登れません。











8合目を過ぎると岩場は終りますが、そのあとの登りもなかなか来ます。
少し登っては休むを繰り返しながら何とか登り9合目。
赤いザレ道が目の前に。
おお、なんとなく高山っぽい風景です。
そしてここを登ればゴール。
晴れてはいますが、ここまで来ると風もあり寒い!
前日に慌てて買ってきたユニクロ装備を着用します。
















というわけで13時、登頂成功。
3時間ちょいですかね。
コースタイムより早いくらいなんですが、同じ時間に登り始めた中ではどう見ても最後尾。
流石にこれくらいの山になると体力自慢の方が多いようです。
いやあしんどかった。
しかし中禅寺湖を見下ろす眺めは最高です。
周囲の山々も一望できます。
はっ、持ってきたウイダーinバーの袋がパンパン。
これが気圧の差か!


などと言っていると急速に雲が出てきました。
レインウェア持ってきてるけど雨はかんべん、少なくとも岩場の終わる6合目まではおりておきたい。
というわけで30分ほどで早めに下山することにします。
寒いしね、ダウンベストは持ってきてたけどフリースも買ってくるべきだったな。


幸い雨が降ってくることはありませんでした。
ただ予想はしていたけど膝に来る。
これが嫌だから裏側から三本松、戦場ヶ原のほうに抜けるっって年配のソロの方と少しお話をしました。
日帰りだと時間的に微妙ですがそれもアリですね。
それこそそのまま湯元に抜けて温泉つかって一泊して白根山なんてのが最高かも。
体力があればだけど。
さらに前のりして日光観光も合わせれば完璧だ。


とにかく写真も撮らずにサクサクくだり、2時間半。
16時にスタート地点に戻ってきました。
17時に降りてくればバスも十分あるようなので、もう少しゆっくりでも東京から日帰りで十分登れる山。





今回の反省。
6時間かからないくらい、距離はともかくコースタイムと斜度の合わせ技でなかなか疲れた。
それでも膝には多少来ますが、特に問題なく登れたのは良かったです。
しかし2500メートルくらいになると本当に寒い。
もちろん大丈夫なように準備していきましたが、もう少し見なおす必要ありかな。
そして体が重い。
もう10キロ痩せていれば軽々登れるんだけどね……。


10月中に白根山だけはいっておかないと。
あとはまた低山に戻ってくればいいでしょう。
本格的な冬山はやらない。





足が痛い気がするのと、天気が悪いのとでご無沙汰だった登山。
ようやく晴れたということで、本当は行きたくない休日ですが行ってきました。

今回はリハビリということで、また初級者向けの低山から。
棒ノ折山(棒ノ嶺)、969メートルです。
棒ノ折山といえば沢登りですね。


マップとかはこちら、西武鉄道のWEBサイトで。
西武池袋線の飯能駅起点、バスですね。
行程9キロ、コースタイムは片道2時間半かからないくらいみたいです。







まずバスが激込み。
ぎゅうぎゅうで次のバス待ちの人も。
後ろの方で気づかなかったけど、到着間際にガキが車内で吐いたり阿鼻叫喚だったようです。

バスで40分、さわらびの湯、または川俣名栗湖入り口というバス停で下車。
さわらびの湯からのほうが近いですが、寄らないバスのほうが本数は多いのかな?

8時50分スタート。
まずはアスファルトの道を歩いていきます。
少し歩くと有間ダムに。
ダムの上を歩いて渡ります。
峠があるからかバイクあり、車あり、ロードバイクあり。
ダムを渡ってさらに少し進むと登山道入り口。
ここまでで20分くらい。




登山道に入って少し登ると、すぐに沢登りが始まります。
まーここも混んでてやっぱり休日は登山なんて来るもんじゃねえなあと。
団体とかはっ倒したくなりますよね。
途中鎖場があるんですが、ノロノロ登ってるジジババがいてね。
その後ろについてるクソデブ山ガールも下手くそだからさらに大渋滞。
沢で濡れたくないのか足取りもおぼつかないしさあ。
何のためにゴアテックスの靴に防水スプレーぶっかけてきてるんだよお前ら。
僕も初心者なんであまり言えないですけどね。
このレベルでモタモタ、道も譲れない、パスもできないやつが来るなよという。


というわけで登りはジャバジャバちょい強引に沢を突っ切って急ぎ足で邪魔な奴をパス。
沢は下りで楽しむこととしました。
10時過ぎかなあ、沢ゾーンが終わったところで休憩。
ここから後半は、しっかり登らせてくれます。
久々なのでひーひー言いながら頂上へ。
11時着だったので2時間ちょい。
頂上は広め、眺望もよし。


早めに、サクサクくだって人が少なくなっているであろう沢を目指します。
途中、お前まだこんなとこにいるのか……と渋滞の時にいた女やらジジババ。









順不同でだいたいこんな感じ。
こうやって見ると結構ちゃんと沢ですね。
最後の写真が渋滞ゾーン。

いやとにかく人が多いんですよ。
コンバースで登ってくるバカ、それも大学生ならわかるけど主婦風もいるくらい。
ただ帰りは流石に人も少ないんで、早めに下ってくればのんびり遊べます。
沢じゃないルートで下る人もいるのかな。
やや逆光だけどちょうど日が差して綺麗に写真撮れてるね。


下りは写真パシャパシャした時間も含めて2時間かかんないくらいでおりてきました。
13時すぎには麓のバス停地点へ。

さわらびの湯という温泉施設があるのでひとっぷろ浴びて帰るのですが。
これまたショボい。
ショボいうえに高校生の団体なんか受け入れてるもんだから激込み。
シルバーウィークの日曜にクソショボ施設のくせにガキの団体なんか受け入れて何がしたいんだよ。
温泉もほんとに温泉か?って感じのお湯で何から何までショボい。
帰ってきてググったらやはり皆さん想うことは同じなようで。
この手の施設にしては珍しく評判の悪いこと。
唯一のウリは物産コーナーでやたらヤマノススメグッズが充実してることくらいだよ(笑)








だいぶ毒を吐いてしまいましたが、混んでいることをのぞけば良い山です。
沢は楽しいし、登らせるところはちゃんと登らせてくれます。
眺望も良いしね。
ぜひ平日に行ってください。

個人的には久々で少し不安でしたが、特に問題はなく。
脚もとりあえずは大丈夫だったし。
そういえば今回はサポートタイツなしで登ったんだけれど。
サポートタイツがいかに無意味なものか知りました。
大差ねえよ、買う必要なし。





以下余談(いや本題か?)。
飯能駅に戻って、天覧山でも登ろうと思ったけど流石にだるいので。
酒屋さんに行きました。




丸屋酒店さん。
飯能駅から歩いて10分かからないくらい。
棒ノ折山からなら、本町というバス停でおりれば目の前です。

名門酒会系かな?
そこそこ揃ってます。
酒屋さんとしてはおっきくて、そのほかの酒類や食料品もある。

飯能といえば天覧山の五十嵐酒造さんで、今は五十嵐のほうが有名だけど。
ちゃんと五十嵐もありましたし、喜八郎というややハイグレードなシリーズも。
風土記というこのお店と五十嵐酒造さんのオリジナルコラボ商品があってそれを買ってきました。
看板商品のはずなのになぜか常温保存だったのは???だけど。















台風やらなんやらでまた間が空いたけど山に行ってきたよ。


今回は山梨県の滝子山(1620メートル)です。
中央道笹子BS~道証地蔵~山頂~初狩駅というおそらくもっとも一般的ルート
コースタイムは登り3時間半の下り3時間くらいかなあとなんとなく予想。

余談ですがせっかくなので画像を大きくしてみました。
クリックすれば大きいのが表示されるはず。







新宿から、甲府行き7時5分発のバスで1時間半。
中央道笹子BSでおります。
JR笹子駅からもアクセスできるんですが、バスが断然おすすめです。

おりてすぐ、高速をまたぐ橋から目的地らしき山。
けっこう高いなあ。
1000メートル登るわけだから当たり前。
準備してスタートは8時40分くらい。





30分ほど歩いて登山道入り口の道証地蔵へ。
登山道に入ってすぐ、沢ぞいの道になります。
このあと山頂手前まで滝とか、滝じゃなくても迫力ある流れが続きますが。
台風のあとだからか、水量多めで迫力ありました。





えっちらおっちら歩くと分岐点。
ここはちょっと大変ですが難路を選びましょう。
滝がいっぱいあります。





ちょっと行くと滝。
ここから次の滑滝までの道が、かなり歩きにくい。
あと一か所迷いそうになるところがあります。
正しい道は沢沿いにまっすぐ行く道です。
左に道がついているところがあるんですよ。
気を付けてください、僕は最初に左の道をいっちゃって引き返してきました。
途中から道じゃなくなってるんで、これはおかしいなと思って引き返したんですが。
なにせ正しい道も難路なので、いけそうな気もしちゃうんですよ。
これで10分ぐらいロス。







つぎの滝。
珍しい滑滝で、つるつるの岩を水が滑り落ちます。
これはテンション上がる。
滝に入っていけるんですが、すべって頭をごっつんこしないように注意してください。
滑滝についたのが10時30分。
15分くらい遊んでいきましかね。






滝の先で、難路と迂回路の合流ポイントがあります。
その先を進むと、すこしひらけて雰囲気も変わってきます。

激しかった流れは源流っぽく。
さらにひらけた場所に出、山頂か?とおもいきやココからさらにひと登りします。






白縫神社という小さなお社と、鎮西ヶ池という超ミニマムな池があるポイント。
ついでに登頂記念ノートが置いてあります。
登山日誌、なんて書いてあるもんだから日誌係たる僕も書いてきましたよ。
これみると、そんなに人来ないのかな?
山の中で一人も会いませんでしたね。
かろうじてゴールの駅に3人ほどいましたけど。
これまで登った山は平日とはいえ結構混んでたけどなあ。
川苔山なんかよりかえってアクセス良いし、楽しいと思うけど。
なにはともあれここまで来ればあと一息……。







そして山頂。
バーンと富士山。
うーんこれは良いですね。
やっぱりバカだから高いとこきて風景よくて、それでテンション上がっちゃう。
逆に眺望がよくない山はダメだな。

山頂着が11時55分。
ちょうど3時間半くらいか。
迷った分と滝の分、あと後述するけど足が痛かった分。
これさっぴいたら、3時間ですね。










以下下りです。
当たり前なんですが、けっこう急なんですよ。
前半は粘土質の土の坂が続き、ずるっと滑る。
後半は岩まじりの細い尾根ですが、これまた急で気を使いました。




途中こんな看板が。
どっちだよ……やっぱりちゃんと地図持ってこないとだめだなあ。
90分と書いてある方に進みますが、結果的にはこれでよかったようです。






しばらく進むと第一の鉄塔があるひらけた場所に。
ところがここは標識がなく、どっちにいけばいいのかわかりにくい。
右手奥に進むと階段がありました。

ちゃんと整備はされているんですが、至れり尽くせりな山ではないです。
やっぱりこの辺は観光地的な山とは違いますよね。


ちなみにだいぶ先ですが第2の鉄塔もあります。
そこも道がわかりにくくてウロウロ。
そこから先はずいぶんリラックスできる道で、しばらく行くと川沿いにでて登山道は終わり。

ただここから初狩駅までが結構遠くて、35分くらい歩きます。
標識はあるし、ケータイもつながるので迷いませんが。






というわけでちょうど15時にゴール。
初狩駅ホームから滝子山(たぶん)。
くだりが結局2時間半か、もうちょっとって感じかな。




以下、個人的な反省です。

まず川乗山で、左足の付け根が痛くなって。
その後ちょっと違和感もあったもので、しばらく間が空きました。
で今日は大丈夫かな~とかバスタ新宿で軽くのばしたら……


ボキッ!


とまたきましてね。
これは嫌だなあと思いつつ、痛みもありながら無事登ってきました。

癖になってるのかなあ、とか登りかたが悪くてそっちに体重かかってるのかなあと考えたんですが。
どうも左足の付け根も痛いんですが、股関節まわりが疲れてるんですよね。
それでちょっと思ったのが、サポートタイツが悪いんじゃないかなあと。
結構締め付けるんですよね。
次は無しで登ってみようと思います。
それまで股関節のストレッチでもやるかな。


どうも笹子駅からスタートで14、5キロの行程らしい。
なお笹子駅が標高600メートルくらいなんだって。
中央道笹子BSからだとおよそ2キロ、30分短縮できるみたいです。
ってことは12、3キロ。
このくらいの高さと距離なら、まあだいぶ行けるかなって感じですね。
体力的には問題ないです。


次どこいこうかなあ。
なんかこう、次のレベルはこの山!みたいな便利なおススメ本があるといいんだけどね。
周りに詳しい人がいればいいんだけど皆無なんだなあ。
ちょっと趣向を変えて男体山あたり狙ってるんですけどね。
距離は短いけど、傾斜があって体力的にきついらしい。
2000メートルオーバーの山に行きたいんですよ。

それか日光白根山?
それだと一気にハイキングっぽくなっちゃうかなあ。

そのあとはいよいよ山小屋デビューかという感じ。
いっそテント買っちゃうかねえ。
でもそうすると大きいザックも買わなきゃいかん。
それにはまだ体力不足な気がするんだよねえ。
あと痩せないとさ。


















昨日は山に行ってきました。
本当はお盆明けにすぐに行きたかったのですが、起きれなかったり天気が悪かったり。
10日も空いてしまいやや不安です。

今回は川苔山(標高1364メートル)です。
東京の最奥、奥多摩ですね。
初級から中級へのちょうど掛け橋的な山ではないでしょうか?
だから選んだんですけど。

ルートは川乗橋バス停~百尋の滝~川乗山山頂~鳩ノ巣駅を予定。
行程が12、3キロでコースタイムが6時間くらいだと思います。
距離も時間もここまでで最長。






今回は反省点が多かったので、さらっと備忘録的に。


平日だけどバスが混んでいます。
登山客はそんなでもないのに、他の奴はどこに行くんだ?
休日やハイシーズンだと1本目で乗れない、ってこともありそうだけど。
川乗橋バス停を8時30分にスタート。

そして天気が悪かった。
雨が上がる予報だったけど、上がるのが遅かった。
夏だし濡れても平気だけど、やっぱりマウンテンパーカーは買った方がいいかなあ。
着ている人多かったし。
あと考えていなかったのが、雨が上がっても木から雫が落ちてくるんですね。
当たり前の話だけど。
ミストサウナ状態でむしむし、また足もともが滑るので神経を使いました。

一部急な坂がある以外は、個賠はそれほど絵でもないけど、登山道が狭い。
これはここまで登ってきた観光地的な山とは違いましたね。
またずっと片側は崖な状態なので、怖さはありました。
前半のルートは↓のような川沿いの道が続きます。
木橋も結構あってスリルはありますね。


そんなこともあってか、大失態が。
ぼーっと登ってたら、百尋の滝をスルーしてしまうという大失態。
あそこで、登らずに先に進めばよかったのか……。
えっほえっほと登り3時間ほど、11時36分に山頂へ。
登りの行程はそんなにきっついなあって感じもなく、タイムも少し早かったくらいでした。
まああんまり休憩してないしね。


12時下山開始。
下山ルートは単調ですが、比較的下りやすいみちです。
ですが、未体験の行程の長さか、それもとも日にちがあいたからか結構きつくてなかなかペースが上がらず。
1時間くらい下った後、いったん平たんな道が続くんですが、そのあと駅付近へ降りる最後の下りが……。
なかなか心にも身体にもきます。


14時30分に鳩ノ巣駅にゴール。
下りが2時間半、やはり少しかかってしまいました。



歩行時間が合計で5時間半くらい。
登りの前半で、左足の付け根に違和感があって、それが後半少し痛かったです。
下調べとか、装備とか、これ以上の山に行くには少し考えないとな、と思いました。
もう夏も終わりますし。

あとは今回は観光地的な山ではないので、水を多めに持って行ったんですよ、
2,3キロなんですけど、やっぱり背負うとそれくらいでもきつさが変わってくるのかなあ。
となると、痩せたらもっとガンガン登れそうだな、という気もしてきます。


ある程度、自信にはなったと思います。
つぎはどこ行こうかなあ。
滝子山とか狙っているんだけど。
15キロくらいで、1500メートルくらいの山がいいなあ。
やっぱり塔ノ岳なのか?



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