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シュネンブルグ グラン・クリュ2003 マルセル・ダイス

白ワイン。アルザス。マルセル・ダイス。よくわかんないですがアルザスのトップ生産者。貴腐菌が乗ってくるらしくちょっと甘めの仕上がりっぽいです。マンブール、アルテンベルク・ド・ベルクハイムと迷ったのですがこれで。これがその真ん中くらいで一番人気の品薄っぽいし。買うときはあれこれ調べてるんですけど、もう忘れちゃったよ。ビオなんだっけ。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。...

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ヴォーヌ・ロマネ2013 ドメーヌ・ジャン・グリヴォ

ちょっと昨日体調が思わしくなかったんで飲めなかったんですよね。で、今日本来であれば雑賀や鳴門鯛をもういちどのまなきゃいけない、いや飲みますが。急にワインの気分でワインです。ヴォーヌ・ロマネ、いわゆる村名ワインというやつです。グランクリュやプルミエクリュの下のレベルです。とはいえそこはブルゴーニュの中でも本家本元のヴォーヌ・ロマネ。そこらの大吟醸よりは全然値が張ります。生産者についてあれこれ言えるほ...

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シャトー・レヴァンジル1998

なんかピンとこない感じなので今日はワイン。右岸大好きマンということでポムロールからシャトーレヴァンジル。ポムロールには公式な格付けはないんですがある程度慣習的なものは定まっているようです。当然一難有名なのはペトリュスやル・パンですね。その他でいえば以前やったトロタノワやラフルール、ラ・コンセイヤント、ガザン、・レグリーズ・クリネ……。とまあ枚挙にいとまはないですが、レヴァンジルもその中で大変人気のあ...

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ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ エルミタージュ 2006

ローヌです。ローヌといわれてもフランスのどのへんなのかぱっと思い浮かびませんが南のほうですね。ローヌの中でも北部と南部で大きくキャラが違うらしいのですが今回は北の話。その北部のなかでもコート・ロティとエルミタージュというのが2トップ的な地域になるみたい。ローヌ(北)といえばシラー。濃厚でスパイシー、男性的で野性的というのがもっぱらの特徴みたいですが、良いものはピノ・ノワールに負けない華やかさもある...

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シャトー・ボーセジュール・ベコ2005

約半年ぶりですか。ごく稀にワインを飲みたいこともあるので、久しぶりにワイン編。ここまでの教訓をもとに、比較的果実味のある濃いタイプの赤が好みなのでは、ということで。これまでコメント欄なんかでおすすめされた中から独断と偏見でいくつか拾ってみました。まずはボルドーの右岸、サン・テミリオンから。右岸でもポムロールと並ぶ銘醸地、ということみたいです。左岸はカベルネ・ソーヴィ二ヨン主体ですが、右岸はメルロー...