またちょっとネタがたまっている酒屋探訪シリーズ。
とっても素敵なお店なのでまずはこちらをご紹介。


府中の中久本店さんです。
WEBサイトとかブログがないので、あまり知らない方もいらっしゃるかもしれません。

京王線府中駅から5分ほど。
和モダン?な素敵な店構え。

ラインアップは……
村佑、正雪、醴泉、黒龍、瀧自慢、美丈夫…。
うーんあとなんだろう。
石鎚、南方、墨廼江はあった。
ちょっと思い出せないんですけど、取扱い銘柄はかなり多いです。
けっこう新しい銘柄の扱いもありました。

日曜が休み。
平日は9時から20時。
祝日が10時から19時。






平日の昼にふらっと訪問。
優しげでちょっと脱力系の店主のおじさん(失礼)が超ステキ。
「ちょっと飲んでほしいのがあるんだよ~」
といって試飲を超すすめてきます。


・南方大吟醸にごり
「南方さんらしい適度な華やかさ~」と店主さんの談。
確かにちょうどよい華やかさ、コクのある味わい。
ちょっと価格は違うけど、南部美人の大吟にごりとかそんな感じ?

・花の香
熊本のお酒で、獺祭で修業した6代目蔵元が醸した1本目のお酒だとか。
「1本目にしちゃけっこういいんだよね~、安いし」という店主さん。
最近お店に営業に来て取り扱っているのだとか。
飲んでみると、優しい甘酸のバランスにクリアーなタッチ。
確かにいい。
ちょっと辛みや雑味があるが今後期待できそうなお酒。

・瀧自慢雄町火入れサンプル
間髪入れずにこれもこれも~といって持ってきてくれたお酒。
蔵元から送られてきたばかりらしい。
明らかに未開封の模様。
俺でいいのか?あんたがのめよ(笑)
雄町らしいジューシーさ、滑らかなタッチ、火入れだがフレッシュさが残る。
店主さんが「あー蔵元もフレッシュだって言ってたなあ」と一言。
これはちょっとうれしいですね。


挙句の果て、会計を済ませた後に黒糖焼酎の試飲まですすすめてくるという徹底ぶり。
こんだけ試飲進めてくる酒屋の人も珍しい。
長々話し込む僕と店主をしり目に、他の店員さんはそさくさとお仕事。
きっとおなじみの光景なんでしょうね(笑)



後日やりますが、結局ちょっと変わったスペックのお酒を買ったんです。
お客の反応はいいが店主は飲んでないとか。
そこでひとこと、
「美味しくなかったらどうしようかな~、まあ不味かったら文句言いに来てよ!」
いや~めっちゃいいキャラの店主さんです(笑)
行ったら絶対楽しいと思うのですいてそうな時間にどうぞ!



満を持して。
大好きな風の森
のなかでも大好きな雄町のいかきどり。
23BYはブログでやってますね。

今回は25BYの自家熟成ver.です。
半年ちょいかな、氷温で寝かせております。
二夏越しにしてもいいかな~とおもっていたのですが飲みたくなってしまったので。



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おっと!
香りにけっこう熟感ありますね。
まあそりゃそうか。

含むとしゅわりとしたガス感。
この蔵らしいフルーツ香がベースにあると思われる熟感のある含み香。
嫌いではないですね。

味わいはというと、トロトロに溶けている。
通常の風の森とは全く違いますね。
甘み、というよりはすでに旨みになっています。
とにかく旨い。
酸はやらかくふにゃふにゃに。

とにかく柔かくて、旨みが溶けてそのまま流れ落ちる感じ。
そこに弱めのガス感。
ミネラリーな感じがギリギリで輪郭を保つ。


なるほど!!
これはちょっとやりすぎたな(笑)
ガスもあるし、もうちょい熟成遅いかと思ってたけど。
まあ25BY ですからね~生だし。
立派な熟成酒です。

これはこれで面白いけど。
ほんとに蕩けたな~という感じ。
じゅくじゅく果実、ちょいビター。
でもやっぱり風の森は、フレッシュなのがいいかな(笑)
勉強になりました。

あーでもだんだんフルーツ感も出てきて面白いですね。
嫌いじゃないですよ、クセになります。


そろそろ去年仕込んだものを開けていきたいと思っています。



2日目。
よくよく飲んでみると、そんなにトロトロでもないし、熟感が強いわけでもないか。
昨日より良い感じかもしれません。
風の森らしい味わいにほんのり熟感がというかんじか。
これはこれで癖になる感じで美味しい。
お肉なんかと合わせるとかなり楽しいですね。


4日目。
おっ、甘みがより出てきたぞ。
まだまだガスも元気だし。
このお酒はほんと強い。
ほんのり熟成感をアクセントにしてしまえるほど。
やっぱミネラリーなのがいいのかなあ。
酸も旨みとあわさってチャーミング。

つかむしろ熟成感が薄らいで、ラムネやリンゴっぽさが出てきてるような?
そして熟成による旨みと、風の森らしい味わいがいい具合に一体感が出てきてるような?
あまやか~。
うまいね、進むよ。
やっぱ肉だなこのお酒には。


まだまだ時間かけて飲んでいきたいと思います。




Tag:風の森


びっくりした。
まさかこのブログで小左衛門やるの初めてとは!
すごく好きな蔵なんですけどね。
たぶん居酒屋でやることが多くて家で飲んでないのかな。

ド定番の特純美山錦。
あるお店で頂いたSPです。
今年何本か明利酵母でやったうちの、最もいいタンクを詰めたのがこちらだとか。
シングルタンクです。








ナチュラルなリンゴともバナナとも……というような香り。


含むと優しいエキス感、しっとりとしつつ爽やかなお酒。
ほんのりとした甘みから旨みへ。
ナチュラルでこれがめっちゃいい質感。
しっとりですがクリアーでね、酸もうっすらきいて。
僅かな辛味でフィニッシュ。

ほっとする定番ですが、モダンでかつ上質です。
一歩二歩控えめながら、ちゃんと気持ち良い香りで適度に甘くて。
もちろんうまい。
でもって素晴らしく爽やか。
当然食にはばっちし。



こらいいです。
小左衛門の実力を再確認。



3日目か。
ちょこっとだけ。
なんやこの爽やかな含み香。
ほのかな甘みを伴ったエキス感。
ややビターな旨み。
いいね!

ちょうど1週間目。
ちょこっとだけ残してたのを飲む。
ありゃ、これいいじゃないっすか!
より甘みが出て。
全然フレッシュ。
全然今のほうがいいよ、雑味もないし。
すごいな~これ。

Tag:小左衛門


気になっていた初めてのお酒。
茨城県城市、城酒造から

城下町の歴史ある蔵、の限定流通シリーズですね。
山田錦50の純米吟醸を選んでみました。
亀口直汲みになるそうです。








程よいカプエチ系の香り。
メロン、桃、少しフローラルかな?
いいですね。
適度なボリュームの華やかさでね。


あ、含むとこれはうまいっすね。
かなり良いです。

メロンや桃といった含み香。
とろり、つるりと肌理の細かいタッチ。
わずかにガスがちりちり。

優しく上品、うるうる瑞々しい。
濃いけど軽い甘みが広がって。
そのままふんわり柔らかにフェイドアウト。
かんたんに言ってしまえばこれだけなんですが、非常に高いクオリティ。
イメージはあまーい白桃かな。

酸がきれいに溶け込んでいるんでしょうね。
クリアーで、ハイトーン、滑りがいい。
チャーミングな旨みも綺麗さを損なわずにしっかりあって。
少し特徴的なコクがあるのですがこれがまた良い。
カドがなく、たおやかな流れでそのままフィニッシュ。


温度が上がってくるとほんのりミネラリーな感じ、苦み渋みを感じるかな。
アクセント程度ですが。



これはかなりいい線いってますね。
あちこちで見かけるようになってきましたが。
ぜったい人気銘柄になると思います。



3日目になっても全く崩れません。
コクのある甘みと涼やかさが同居しています。
これは激押し。

Tag:イチオシ


しばらく間が空きました。
どーも私生活の方でいろいろなことがございまして。
しばらくのあいだ、ブログ更新も少し頻度を下げざるをえないかな、という感じです。

まあそれはともかく。
亀齢です。
広島の方です。
信州亀齢とはちがいます、念のため。


この純吟は亀齢のなかでも恐らく一番人気でしょうが。
その特別版、袋吊りおりがらみです。
お米の種類は伏せられていますが、どうも強力らしい?
線状心白米となってますが、線状の心白をもつのは山田錦雄町と強力だけだとか。

磨きは50で自社酵母。
おりは瓶底にうっすらです。
味のりを狙って少しだけ寝かせていました。


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まずは撹拌しないで。

見た感じはかなりとろ~っとしてますね。
香りは一風かわったもの。
ちょっとビターな柑橘系のような。
グレープフルーツが近いか。

含むとさっと爽やかな甘み。
そこに柑橘系な酸が絡んでゆく。
さらりと軽やかなタッチです。

ぐ~っと味わいが伸びて、じわじわ旨み!
色々な旨みが顔を出す。
お米の深い味わい、甘み。
力強い。

ところがそこにまた酸がうまくからんで。
軽やかに爽やかに流れていく。
ジューシーだ。



うん、これは旨い。
もっと寝かせてトロトロにしたかった気もする。
また燗もありか?
温度によって味わいを変えそうだ。
かなり味幅のあるお酒なので、もちろん苦みとかもあるんですが。
一方でクリアーな酒質でもあります。


おり、混ぜます。
おっとすこし香りが変わった。
グレープフルーツにくわえ巨峰の甘やかさ。
さっき感じたビターさがなりを潜め、おりがらみらしいやらかいフレッシュさ。
かなりい感じです。

含んでもうまい!
柔らかなタッチ、よりリッチな甘みを感じるように。
そして旨みが広がりつつ、酸のリードで爽やかに。
極々わずかにガス。
そしてリキュールみたいな余韻の香り。

おりによって全体に素晴らしい一体感が。
こりゃ旨い!!
お砂糖をかけたグレープフルーツみたいな?
グレフル+巨峰なカクテル?
んでもってやらかくて旨い。
ですっと捌けてね。
ビターな苦渋がジューシーさを演出。
常温に近くなってくると、ミルキーさ、とろとろ感も?

こりゃいいっす。
ほかであんまり味わったことないような感じ。
日本酒の枠に収まらない、器の大きなお酒。
じっくり楽しみたいと思います。



2日目。
冷やの方は少し瑞々しさが落ちたかな?
そこで燗をつけてみるとこれが良い!
とろとろクリーミィ、そしてほっこりしつつ少し枯れた風味の旨み。
爽やかな酸は健在で。
後半から余韻に残るまで、甘みがグッド。
いいねえ。
くっそ旨い!!
あつあつの熱燗がいい。
力のあるお酒なので、あれこれ楽しめそうです。



4日目。
まだフレッシュさも健在。
グレープフルーツ&グレープ。
そしてまろやかさ。
いいね~いいよ!

Tag:亀齢萬年



たまにはワイン。
たまたまお店で頂いて大好きになった1本。

フランスの北ローヌで日本人醸造家、大岡弘武さんが造るワイン。
そんな背景からか、日本酒やさんでも実は取り扱っているとこ多かったり。

いわゆる自然派、ビオワインというようなジャンルになるのでしょうか。
品種は毎年変わるこだわりのセパージュ。
2013はシラー70%、サンソー10%、ヴィオニエ10%、グルナッシュ10%。


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これがまあめちゃくちゃ旨い!

まずは非常に軽やか。
ぱちぱちとほんのりナチュラルなガス。
これはまあすぐ飛びます。

香りは比較的華やかでさまざまなベリー系フルーツのニュアンス。
優しく柔らかなタッチから、あふれる果実味!
ほんとにブドウジュースをそのまま発酵させたような。
軽くてスイスイ飲んでしまいます。

ところが。
ところがですよ~!
まあ寝かせたこともあるが、しっかりタンニンもいい塩梅。
スパイシーさもあって、ちゃーんと凝縮感。
でも軽やかにフルーティにスイスイ。

自然に果実の甘味が出ているのが良いです。
時間がたつにつれグングンでてきます。
果実味、コク、円やかさ。
日本酒好きだけどワインはイマイチ、という人でもそっこー気に入ると思います。


僕も半年ぶり位に飲んだんですが、最高ですね!!
絶対おすすめです。


石川県加賀市、山中温泉。
松浦酒造さんから獅子の里

家で飲むのは初めてになります。
なかなか販売店がないんですよね。

今回は少し時期外れ?のスパークリング。
山田錦60の活性純米吟醸になります。
アルコールは12~13と低め。
自家培養酵母。
500ミリ瓶。

ネットをたたくとユーミンや中田英寿が愛飲だとか?
なんかちょっと嫌な予感もするような……。


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瓶底にうっすらおり。
あけると、吹きはしないが泡がたつ。
グラスに注いでも泡立つ。

含むとすこし不思議な香り。
ベリー系?ヨーグルト?
すこし土くさいといった語弊があるか。
もしかしたら熟感かもしれない。

含むと強めのガスがパチパチと。
ほんのり穏やかな甘み。
そして適度なドライ感。
ほどよく旨みを感じさせつつ、酸がスレンダーなボディラインを。
するりと、クリアーにフィニッシュ。


ふむ。
泡モノとしては日本酒らしいほうなのかなと思いました。
いわゆる多くの方がイメージする日本酒の活性バージョンというか。
個人的にはもうちょっと香りがあって、甘くて……だとうれしいんだけど。
料理には合わせやすいのかもしれません。

悪くはないけど、わざわざ取り寄せてというようなレベルではない。



Tag:獅子の里


而今
いま家にある中から酒未来を選びました。
家で飲むのは初めてです。

酒未来50のムロゲン。
酒未来は比較的溶けやすいお米というイメージです。
だから意外と綺麗なお酒を造るのが旨い蔵が使うと、ちょうどいい塩梅にハマるイメージ。
而今の酒未来は2、3年前くらいに、お店で火入れを飲んで。
すっげうめ~、火入れなのにガス感じるし!じゅーしー!と思った記憶が。
さてじっくりのんでみてどうでしょう。


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香りはやはりらしい香り。
すこーし控えめかな?
ちょっとニュアンスが違ってチェリーのような?
可愛らしい甘酸っぱさというかね。
そのなかに僅かにコクを感じて旨そうである。

含むと、あ~ここまで飲んだ今期の而今では一番好きかもしれない。
千本錦と八反錦の中間くらい?

ソフトなタッチ。
しっかり瑞々しく。
ややスローなテンポでしっとり優美に、甘みがしっかり膨らむ。
ついで旨み、少しビターなようなコクが出ている。
酸のコーティングでキラキラジューシーフルーツ感。
微量のガスがはじけて、これは大好きなジューシーさです。
ほんのりミネラリーな感じで、すこーしだけざらつきながら締まる。
キレはもちろんよし。

味は乗っているが、瑞々しく軽やかな口どけ。
控えめに弾けるガスと、可愛らしい可憐な含み香のハーモニー。
控えめっつても活性でも直汲みでもないので強いといえるかもしれません。
而今の直汲み飲みたいっすね~。

26BYはにごり、千本おり、八反錦ときたなかでは一番好き。
五味がバランスよくしっかり出ていてます。
これは文句なしで旨いといえますね。
酒未来らしさなのか、ちょっと違ったニュアンス。
さくらんぼのような含み香、あとは少し旨みのコクがしっかり出ています。
良く練れた旨みで好印象ですけど。
その分渋みは少し他のものよりあるかもしれませんね。
それもいいアクセント、と評価できると思います。



これは美味しい!
ちょっと安心しました。
完璧ですね。
これぞ美味しい而今です。
千本おり、八反あたりがいまいちだっただけに嬉しいです。

こなれてくると雑味も感じず。
今期いちばん良い甘ウマ酸のバランス。
瑞々しく、可憐に、ジューシー。
ミルキーに旨いけどさっぱりして。
こりゃ最高です。完璧!!
ほんと今期はしっくりきてない部分もあったんですが、酒未来はちゃんと而今です。
やっぱり杯の進み方が正直ですね。




Tag:而今



酒屋探訪シリーズ。
今夜は大森、酒屋たなかやです。
なかなか先鋭的というか、最先端を行くような商品ラインナップ。
すごく個人的にも注目の酒屋さんです。







大森駅から南西に15分ほど。
けっこう歩きます。
今回は夜の来訪でした。


ラインナップですが……
山間、田光・早春、月不見の池、射美、菊鷹、ほしいずみ……。
僕的にかなり気になるお酒が多いです。
他にも鳴海、此君、稲勢、百春、原田、初雪盃、西條鶴、豊国などなど。

挙げだしたらきりがないんですが、まだメジャーじゃないけどかなり良い蔵が多いんですよ。
僕もなかなか行けてないのですが、飲んでみたいお酒ばかりなんです。
なお、ベルギービールや日本のワインの取り扱いもあるようで。
かなりマニアックで楽しい酒屋さんです。


営業。
平日10時から20時。
日・祝12時から20時。
第3月曜は定休。
とHPに書いてあるのですが、土曜は休みなのか?

今回はここまで。
皆様もぜひ近くに行った際はどうぞ。



鍋島風ラベル。
小山商店さんの限定商品です。
非常に人気の1本ですね。
私も大好きなお酒ですが、家でやるのは本当に久しぶり。

スペックとしては山田錦50%の純米吟醸、生酒。
レギュラーの純吟山田錦とは何が違うのでしょうね。


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適度な吟醸香。
やはり鍋島らしいマスカット香。
いいですね。

ひとくちやって、文句なし。
こっれは最高に美味しいです。

まずはそこそこ強めのガス。
そしてマスカットの香りに乗って果実のような甘み。
すばらしい。
きめ細やかに、ふんわりと軽やかに広がって。
円やかで良く練れた旨みにかわり。
するっと流れて甘い余韻。
流れる途中で極々ほんのりナッツのような香りに、苦み渋み。
これがまたいい塩梅。

はい、さいっこうですね。
これぞ大人のフルーツジュース!!
なんぼでも飲めてしまいそうです。
終始きれいなんですがミルキーな旨みがまた。
そしてほどよいミネラリーさ。


秀逸な点が二つ。
まず非常に軽やかなこと。
ほんとに良い口どけで、、またフェイドアウトまで非常に軽やかでスムース。
そしてバランスがよく味わいに一体感がある。
甘いけどクドくないし、かといって酸が浮くことなく、旨みもあって。
すべてが素晴らしいです。

ニュームーンよりやや上品な印象。
そのぶんワンランク上の質感。

やっぱ最高っすね。
誰が飲んでもわかりやすく美味しい日本酒でしょう。
それでいて質感が素晴らしい。
初めて日本酒を、という若い子にはぜひ鍋島の風ラベルか雄町を。
というのは僕の願いです。
やっぱり大好きですね。



2日目もゆるぎなし。
マスカットフレバーにのって爽やかな甘み。
ミルキーな旨み。
ガスもまだ元気。
ちょっととろりと、円やかになったかな。
でもすかっと爽快な口どけは健在。
うっめー!


3日目。
昨日は撃沈でした。
もう残り少な。
今日もいい。
甘みが濃くなったような。
完全マスカットジュース!

Tag:イチオシ 鍋島

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