出雲富士です。
昨年佐香錦をのんで好印象だったので今年も。

今回は改良雄町をチョイス。
無濾過生“縁”酒となっているのは、蔵元から車で10分くらいのとこに出雲大社があるから。
ちょっとした洒落っ気でしょう。

なお改良雄町は結構古いお米なんですね。
昭和35年に島根県農業試験場で品種改良され育成された酒造好適米で.
比婆雄町に近畿33号を交配して改良されたものだそうです。
たしかこのお酒では数年前は酒母に少し山田錦を使っていましたが。
今は改良雄町100%だそうです。


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香るお酒を造る蔵ではありません。
セメダイン系の香りがやや控えめに。

含む。
滑らか、柔らか。
す~っと伸びやかに。
ひろーいすそ野。

ちょっと強めのセメダイン香というか。
少し癖のある旨みに、酸がきゅっとボディを引き締めます。
強く冷やしていることもあるか、筋肉質なお酒。
ミネラリー、凝縮感。
しかしそれがほどけて、何とも上品な甘みが仄かに。
なめらかに広がりつつ、ジンと生酒らしいアタック感をのこしてフィニッシュ。
キレは静かできれいです。


冷やしすぎは良くないお酒。
こなれてくればもっともっとよくなりそう。
口開け直後で冷やしてあると苦い。
燗も旨そうだ。
質感には光るものを感じるお酒です。
ゆっくりいきましょう。
個人的にはもうちょっとぽっちゃり系のほうが好きかなあ。
かなりマッチョです。

やはり常温に近いくらいが旨みのコクも感じられ良いですね。
まだ明日とかもよくなりそうな感じ。


熱燗。
香りほっこり。
味はスルスル飲めるタイプ。
旨みは思ったほど膨らまず、酸が表に顔を出す。
ぬる燗。
めちゃ優しい。
こりゃぬる燗だな。



2日目。
柔かい反面苦みがあって硬さも。
ちょっと物足りないなあ。
やはりもっと味をのせてほしかった。
ほんとに質感はいいんだけどねえ。
ナシとかそんな香りもするなあ。


Tag:出雲富士


久々に古酒をいただきます。
古酒好きなので、自家熟成モノ含めいつもなんかしら冷蔵庫におくようにしています。

今回は三重県伊賀市から黒松翁です。
蔵元は今はほぼ休業中みたいで、来年復活予定とか。
そんな蔵元の過去の遺産ですね。
YK35の17BYという大変貴重なお酒です。
9年モノですか。
大変楽しみです。


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含みます。
チョコレートやハチミツの様な香り。
まったりとしたトロミのある口当たり。
もとはすっきりとしたお酒だったのではないでしょうか。
古酒としてはガツンとくるタイプのものではありません。
比較的すっきり目ですね。
冷やすより常温に近いくらいが良いかも。
後で燗もやりましょう。

すっきりとしたタッチからほんのりと甘み。
舌で味わうと、とろりと旨みが染み出してきます。
こちらも強くはありませんが、円やかですね。
枯れた米味も感じます。
鼻に抜ける香りにはどこか爽やかなニュアンスがありさすがに35%だなと思わせる。
円やかながら、辛みでピシッとしめてフィニッシュ。


個人的にはもっと甘く旨くな古酒のほうが好きですが。
爽やかで比較的飲みやすい大吟醸だと思います。
含み香はひと口めこそ熟成香が強く香りますが。
ふたくち目以降は爽やかな吟醸香の残り香のようなものが感じられます。
またすっきりと飲めますが、まったりとした古酒ならではの舌触りも楽しめます。

常温になると花の蜜のような香りが楽しめます。
また、甘みと旨みもより感じられるようになりますね。
やはりこっちのほうがよさそうです。



熱燗。
ん、燗がいいですね!
熟成酒らしい甘みが楽しめます。
まったりとした口当たり。
米の旨み。
これはうまい。


2日目。
ツンとした香りが昨日よりも立つ。
いっぽうで甘みはより感じられるように。
そいえば昨日も撹拌しなかったけど、底のほうが旨そうだ。


3日目。
あーっと本当に茶色いオリがあるんですね。
これはお世辞にも見た目が良いとは言えないが撹拌して。
カラメルの香りがかなり強めに。
うまみは……そんなに変わらないかなあ。
燗で飲んでもちょっと味が抜けてるような感じ。
うーん。
酒屋さんのポップで本来は8000円ですが2000円ですと書いてありましたが。
確かにこれは8000円取れる古酒ではありません。
2000円でいっぱいいっぱいでしょう。



Tag:黒松翁

お久しぶりです。
たちの悪い扁桃炎で随分と間が空いてしまいました。
今年やったインフルエンザより時間がかかりましたね。
8割がた治ったので飲みます。

久しぶりに
某酒店別誂えの雄町です。
久々なんで味の感想は当てにならないことをご了承ください。

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立ち香、ああ~いい香り。
ちゃんと香りがわかる!
カプエチ系の程よい香り。

舌はまだちょっとおかしいかな?

含むと綺麗にリンゴやラムネといった香りが鼻に抜けます。
シルキーなタッチ。
火入れにもかかわらず微発泡すら感じるようなフレッシュさはならでは。

甘みはひかえめ。
これは僕の舌のせいかもしれません。
うがい薬とか薬とかだいぶ使っていたので。
適度な酸がゆらゆらと。
ほんのり苦み。
旨みはミルキー、優しく上品にふわっと。
すっと綺麗に溶けて流れるフィニッシュ。

うん、いいお酒だと思います。
香りがいいですね。
まだまだ本調子ではありませんので控えめに。
今日は久々に吟醸香を味わえただけで満足です。




2日目。
やはり甘みは控えめ。
香りはパイナップルのようにも感じます。
フレッシュな酸の風味もそれに拍車をかけますね。
一方でシルキーに、落ち着きある旨みも。
ちょっと大人な




Tag:

間隔があきました。
風邪をひきまして。
まだ喉がぱんぱんでなかなか治りません。
というわけでお酒をのんで治します。

だいぶ前に千葉旅行をした時に買ってきたお酒。
木戸泉のカップ酒です。

当ブログで勝手に応援している木戸泉さん。
カップ酒のラベルにしているのはいすみ市大原で行われる『はだか祭り』の写真です。
これがかなり勇壮・豪快なお祭りらしいですよ。
2010年には落雷事故があって話題になりました。
なお知人にその際雷に打たれた人間がおりますが、今でも毎年参加しているそうですよ。
田舎、ということもあってかお祭り命的な感じらしいです。

と今回は観光案内を兼ねてみました。
毎年9月23・24日開催です。
今年はシルバーウィークですしぜひ行ってみてください。
ついでに木戸泉さんも。
下の方に写真を載せておきました。
門から入って奥に直売所があります。
試飲もできるのでぜひぜひ。
当日やっているかはわからないのでご自分で確認を。





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前置きが長くなりました。
総の舞65の本醸造です。
カップ酒によくあるスペックでしょう。

まずは冷やしていただきます。
香りは熟成感がありますね。

含むとやはり熟成酒ですね。
カラメルやナッツの様な香り。
そこに強烈な厚い酸。
めちゃくちゃ酸っぱい!
そしてビリリと辛い!

かなりインパクトのある味わいです。
木戸泉らしい熟成と爽やかな酸は感じられますが。
とにかく強烈な味わい。
風邪で舌がおかしくなっているのかもしれません。

地元に人はこれを飲んでるのか?
だとしたらかなりすごい。

あっためてみる。
カップ酒はそのままお湯に突っ込めるのがいいよね!

ぬる燗。
やっぱりすっぱ辛い!

熱燗。
酸が丸くなった。
その奥から甘みと旨みのコクが顔を出す。
これはまあまあ。


とこれはお世辞にも美味しいとは言えない強烈な酒でしたが。
ぜひ行ってみてください。
白玉香とAFSはかなりいいですよ!

あーでもいつも食べてるもの食べても味がよくわからないので今日のはほんとなしで。
旨み甘みを感じにくいような気がする。






Tag:木戸泉


がんがん行くぜ。
山形正宗の新商品です。

「雪女神」は山形県が開発した新しい酒造好適米。
先に開発した「出羽の里」と宮城県の「蔵の華」を掛け合わせた品種。
大粒の割に中心の心白が小さく深く削っても割れない。
タンパク質が少なく、雑味のない、すっきりした味に……だそう。

蔵元では事前に硬質な印象を受けていたため、しっかり溶かし込む造りをしたそうです。
贅沢にも磨き40の純大。




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含む。
何やらすーっとしたミントの様な清涼感。
木桶のフレーバーのようにも感じられます。
さらにほんのりブドウやマスカットなどのニュアンスか。
柔かく軽やか、非常にライトな口当たりです。

やはり山形正宗なのでスッキリめの造り。
そこにほんのりスマートな甘み。
酸がきりっと出ていますが、酒質の柔かさや香りもあって非常にチャーミングです。
しっとりとしたややミルキーな旨みが、さらりとラインにのって。
すっとスムーズに流れるフィニッシュは、非常に品が良いですね。
余韻は爽やかで、かつ次の一杯へと手が伸びるようなものです。


うん、これかなりいいですね。
これで16度とは感じないなあ。
かなりライトな印象です。
新政っぽいですね、やまユとかカラーズあたり。
かなり近いと思います。


美味しいです。
おススメできるお酒ですが、下記の蔵元コメントは嘘です(笑)
『熟したメロンのような力強い香りと果実感に甘味がのった酒質』
まるっきり嘘ではないですけど、あくまでこれは“山形正宗として”はということになるかと思います。
そこだけは注意してください。

あー時間がたつとトロミ、そしてコク。
甘みもちょうどいい。
これは旨いね。
ぜひ来年も出してください。


2日目。
基本的には変化なし。
昨日はだいぶライトに感じたが今日はしっとりと溶かし込まれた甘みや旨みもしっかり感じられる。
素直にいい純大。
これなら蔵元コメントも嘘じゃない!ごめんなさい!
アルコール感も相応に感じられますね。
この清々しい風味は癖になるねえ。

Tag:おススメ 山形正宗


ひさびさ登場、辻善兵衛
24BYの五百万石いらい。

今回は雄町の活性にごり。
なお雄町の槽口直汲みが今年雄町サミットで優等賞もらってました。

磨きは56だそうで。
6月出荷のものもあったんですが、あえて1本だけ残っている3月出荷を購入。



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あけてみる。
十分に冷やしてあり、また4合なので爆発するようなことはない。
しかし完全にあけると泡が上がって、おりが少し浮いてくる。
活性は十二分の模様。


撹拌していただきます。
ちょっとお米の粒も確認できますね。

含む。
リンゴやラムネのような香りが爽やかに。
ガス感は活性にごりとしては中程度かやや弱めかな?
滑らかな口当たりに、きもち控えめでキュートな果実様の甘み+酸。
非常に爽やかです。

ガスがはじけ、楚々とした甘みがやらかく広がる。
やや乳酸フレバー。
しゃきっとした旨み、でも雄町らしいように感じてしまう柔かさ。
ガスのドライさでキレ。



いいですね。
甘くないドライな活性にごりがありますが。
そこに適度に、少しだけ控えめに甘みをのせたような感じ。
ハイクオリティです。
果実の爽やかな香りが好印象で、とにかく爽やか&爽やか。


うまい!
時間がたつと、より甘みとクリーミーさも出てきてイイ!
ほんのりミネラリーな、ガスとのバランス。
これはかなりうまいとおもいます。


でも俺気づいちゃったけど、活性にごりよりガス感のある生原酒のほうが好きだな。
たぶん。








Tag:辻善兵衛


3日ほど休肝日をとりました。
面白いもので休みなく飲んでいると美味しく感じなくなってきます。
そんな時は疲れているな、とお休みをとります。
最近は飲みっぱなしだったので数年ぶりに長めの休肝日。

和歌山県から雑賀です。
厳密には初登場ではありません。
以前にぽん酢を紹介させていただきました。

九重雑賀さんはユニークな蔵で『よりよい酸を食卓に』というスローガンを掲げています。
日本酒はその一部。
お酢や梅酒なども製造しています。

今回はこの蔵のフラッグシップ、純米大吟醸を選びました。
麹米45、掛米50でともに山田錦。
500kの小仕込み。
限定商品で生もあるようですが、基本は火入れです。
金地に赤で八咫烏のラベルが良いですね!
自分は和歌山好きで熊野三山も何度か行っているのでそう思うのかもしれません。


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含む。
すっきりと綺麗な口当たり。
きめ細かく、透き通るような透明感。
ほんのりと黄桃やマンゴーのようなニュアンスも?
フレッシュな酸が瑞々しいが、うっすらと柔らかく。

舌でゆっくり転がすとほんのりとした甘み、旨みがふわりと開く。
繊細で上品、派手さはないが香りとの調和もよく気持ちよい。
きれいにすっと滑りつつ、カチッとした辛さでフィニッシュ。


冷やしすぎは厳禁のお酒ですね。
ゆっくり味わうとコクのある旨みが出てきていい感じ。
旨みたっぷりです。。
それにちらっと顔をだす爽やかな酸とほんのりした香りが絶妙。
辛みで適度なドライさで、もちゃっと古臭くなりそうなところを切る。
ほんのり甘い、旨みの余韻が優しく長く。


うん、なかなか。
2000円程度なんでお手頃純大。
kidといい、和歌山はコスパのいいお酒があっていいですなあ。


おっとどんどん甘みも出てきたぞ!
これはかなり良い。
トロピカルなイメージもありますね。
まろやかな旨み。
爽やかなキレ。
いいね。
質の高い純大です。




Tag:雑賀



久しぶりの酒屋探訪シリーズ。
ほんとはもっとあちこち行っているんですが写真を忘れたりめんどくさかったり。

今回は新井薬師駅から徒歩10分弱の味ノマチダヤです。
東中野、中井からも15分くらいでしょうか。
雑然とした店の雰囲気がいい感じです。


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日本酒だけでなく焼酎でも有名なお店。
またちょっと変わった調味料や食品なども多く扱っています。
火曜定休、10時から18時半。
店じまいが結構早めなので注意です。

取扱銘柄は多い。
黒龍や磯自慢、義侠、初亀などの王道?銘柄。
村祐や新政、東洋美人、澤屋まつもとといった人気銘柄まで。
長珍や豊盃なんかを扱ってるのもいいですね。

他にも数多くの銘柄がWEBに掲載してあるが、常時あるわけではないので注意が必要。
むしろ半分くらいの銘柄しかないイメージです。
また、到底の銘柄のお酒が何種類もという感じでもありません。
取扱量が多くて飲食への卸にかなり特化しているような感じです。
当たり前ですけど。
リーチインもそれほど多くなく、だいたいのお酒は自由に入れる大型冷蔵庫にある。
段ボールごと突っ込んであったりするのでやはり雑然としています。
なにか特定の銘柄目当てで行くより、ふらっといってこんなのもある!という感じが楽しいお店。

もう一つの特徴としてカップ酒、小瓶に力を入れています。
恐らく日本でも屈指の品ぞろえではないでしょうか。
この間うちのブログでやった小瓶はこちらのプレミアム300という企画商品です。
カップ酒でもいわゆる本醸造ではなくて、特定名称酒のカップが多いのもありがたい。



小瓶シリーズ全三回のラスト。
大分県豊後大野市の浜嶋酒造さんから鷹来屋五代目
まったく初めてですね。

年間500石ほどの小さな蔵元で、完全手造り、全量槽しぼり。
昭和54年にストップした製造を平成9年に復活した蔵です。

今回は山田錦35の大吟醸を選びました。
いわゆる出品酒スペックですね。
酵母は熊本酵母。


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おっとまず水色がかなり透明です。
日ごろムロゲンが多いので、黄味がかったお酒が多いもので。
立ち香もあまり香りません。

含むと滑らかなで綺麗な口当たり。
柔らかですね。
香りはほんの~り甘い香がある程度。
イソアミル系のような。
透明感があって、うっすら酸が輪郭を整えます。

ほんのりとした甘みから旨みがじわじわじわと。
ゆっくり大きく広がります。
これは旨いですね。
いや旨いんじゃなくて甘いのか?
大吟として飲んだら微妙だけど、この美味さは素晴らしい。
バニラの様な甘いニュアンスがありますね。
うっすら酸。
舌の上で転がすといつまでも広がる味わい。
しかしいざ嚥下しようとすると、きれいにするりと流れます。
余韻はやはり長く。

うーんこれは面白い。
とにかく旨いです。
かなり旨口ですので、薄くもないし派手な香はないけど地味ではないですよ。
これだけ旨口の大吟も珍しいでしょう。
それでいて大吟らしい繊細さもあります。


ぜひ純吟クラスなどもやりたいですね。


黒豆と合わせてみる。
甘みが相殺され、凛とした雰囲気が冴える。
それでも柔らかだ。
そしてやはりじわりじわりと旨みが。
旨みの中に甘みも顔をだす。
これはいいお酒だ。






Tag:鷹来屋五代目


小瓶です。

豊盃ひさびさだなあ。
23BYに豊盃米の純大をやって以来。
3年ぶりです。

今回は山田錦40の純大を。
兵庫県西脇産の特別栽培米山田錦、自社精米。
酵母は協会1501号。
これは秋田流花酵母のAK-1酵母ですね。
酸が少なく吟香高め。

詰めは27年の7月ですが、確かこれって通常は年末の年1出荷だったような。
ということは25BYのものかもしれません。
BY表記はいたしません。


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しかしこの小瓶、蓋がかてぇなあ。

立ち香は流石に純大。
華やかな香りがふわりと。

含むと上品で滑らかな。
緻密な舌触りです。

甘みはそれほど強くなく程々。
ふわりと優しく黄桃やフローラルな香りが漂い。
ほんのり酸が効いてフレッシュな味わい。
これは26BYだと思います。

透明感を湛えた酒質の中にしなやかな旨みが。
円やかさ、クリーミィさ、コク。
いずれもちゃんと感じられつつ、雑味とはならない。
ゆったりと上品に染み渡るような。
するりと優雅なフィニッシュです。


お手本のような純大。
やや奥ゆかしさもありつつ、すべてがちょうどいい。
香りも程々で、すきっりしつつも味がある。
そしてワンランク上の質感。

値段も一升瓶で6000円程度。
安くはないけど、年末に飲むなら手を出しやすい価格ではあると思う。

温度が上がってくると、ぎゅっと詰まった味わいが感じられるように。
あ、この感じ豊盃っぽいですね。
個人的には詰まりすぎてちょっとクドイと感じてしまうんです。
だからあんまりこのブログにも登場しないんですけど。
人気あるし好きな人は好きでしょうねえ。
レベルは高いと思います。

ぜひ強めに冷やしてどうぞ。
いい純大だとおもいます。



2日目。
ああ、やはり鷹来屋五代目に比べるとリンゴ様の香りが爽やかに。
さらりと入りつつ、じわっと力強く旨い。
このお酒もやっぱなかなかですね。
やや後半にインパクトがあるか。

Tag:豊盃

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