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【472】安芸虎 純米吟醸 素 うすにごり発泡生酒

というわけで前述の『とさ蔵』で買ってきたお酒。安芸虎のスパークリング系のお酒になります。330ミリの瓶はビールによく使われるもので、蓋も王冠になっています。たぶん瓶内二次発酵なんですかね。どうもお米は松山三井みたいで、磨きは50。酵母のかんかん丸は高知県工業技術センター開発みたいですね。香りの特徴の違う低アルコール酵母を混ぜて使っているとか。CEL-24に代表されるように高知は酵母開発に熱心で変わり種を多数...

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日誌係、とさ蔵へ行く

ちょっと有楽町あたりに行く用事がありまして。君嶋屋の銀座店に行ったがしょぼいわ店員は舐めた態度の女パートみたいのしかおらんわで。でこの辺りはアンテナショップが多いんですね。その中でも高知のアンテナショップに行ってみました。とさ蔵、という名前で酒コーナーをやっています。通常のアンテナショップが1階にありその左手から地下に入ります。お酒で別フロアとはかなり気合いを感じます。入り口がちょっとわかりにくい...

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【471】鶴齢 純米吟醸 原酒 初呑み切り会SP 26BY

この間いった酒の勝鬨で買ってきたお酒。初呑み切りの会で良かったというお酒を詰めたちょっと特別なお酒。越淡麗55、火入れの原酒です。含む。おっと思ったよりも熟感がある。とはいえヒネ香はない。まろやかな甘みと旨みがたっぷり!とくに甘みがたっぷりと、見事に出ています。これは良い。柑橘を思わせるような酸があり、熟したの蜜柑のような。甘いですが爽やか。ほんのり鼻に抜ける香りもよし。さらりとしたタッチ、原酒らし...

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【470】泉川 純米吟醸 ふな口本生 27BY

さあ今年もこのお酒がやってきました。泉川のふな口です。ことしからラベルが大きく変わりました。だいぶ賛否両論です。僕も前のラベルが好きだったので……。蔵元的にはこのお酒はこの色のイメージなんでしょうね。たしか前の前のラベルが、デザインは前のやつと一緒で字が紫だったはず。戻したってことになるのでしょう。スペック的には例年と同じ。五百万石55におり少なめのうすにごり。今年はアルコール度数が16度。去年は17度で...

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日誌係、酒の勝鬨に行く

こないだ築地に行ったときに寄りました。酒屋探訪シリーズ。築地市場からほど近いところにある勝鬨酒販さんです。築地市場の北のほうの門から出て5分くらい?日祝休み。平日8:30-17:30、土曜8:30-15:00。朝はやいのは築地時間でしょうか。銘柄は陸奥八仙人、阿櫻、大山、栄光富士、楯野川、萩の鶴、いづみ橋、旭興、鶴齢。あとは山城屋、和和和、志太泉、達磨正宗、作、神開、睡龍、獺祭、文佳人……。あげだしたらきりがないくらい...

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【469】菊姫 鶴の里 山廃純米 25BY

菊姫です。ブログは初登場。鶴の里は毎年11月に味を載せて出荷されるお酒。いまちょうど26BYのものが出たころなのですが。25BYのものを発見したので買ってきました。ちなみに26BYのラベルは黒です。毎年青→赤→黒→青とローテーションします。特A山田錦使用。なので磨き65のくせに2000円もします。まずかったら○す……。綺麗な黄金色。含みましょう。ふむ。なかなか。嫌な香りはありません。もちろん熟成酒のニュアンスはありますが爽...

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【468】天寶一 特別純米 おりがらみ本生 27BY

こちらもブログ初登場ですかね。天寶一(天宝一)です。広島県でも岡山に近い福山市の酒蔵です。27BY新酒のおりがらみをいただきます。広島県産の八反錦60。酵母はKA-1-25。ちょっとよくわかりませんが神雷あたりでも使ってるので、KA-1の広島改良版でしょうか?おりは瓶底0.5センチほどでそれほど多いほうではありません。天寶一 × 『奇貨居くべし』宮城谷昌光撹拌していただきます。立ち香はほんのりマスクメロン+やや酸の様...

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【467】宗玄 純米吟醸 無濾過生原酒 26BY

27BY新酒から一転、26BYの秋出しムロゲンです。宗玄ブログ初登場です。お店で、というレベルでもかなり久々。能登半島のさきっぽにある蔵。一度行ってみたい。能登杜氏の名人、坂口幸夫氏が杜氏を務めております。麹50掛55に純吟です。兵庫県産山田錦。ブルーの瓶にシンプルなデザインのラベルが映える。ラムネの様な立ち香にこの時期らしい、セメダインっぽいニュアンスか?含みましょう。ふむ。やはりセメダイン系の香りですね。...

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【466】鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸 無濾過生 27BY

結局27BY一発目は鳳凰美田を選びました。ひさびさだなあ。25BYも同じくこの時期に発泡にごりをいただいています。初っ端からいいクオリティのお酒をバシバシ出してくれるのでこの時期は重宝しますね。スペックは五百万石55のムロゲンです。甘酸っぱい立ち香がすらっと爽やかに。含みます。うほっ、美味しい!スイスイと飲めてしまう絶妙の華やかさ・甘みです。くどいなあ、濃いなあという感じは全くなく、ちゃんと華やかなのにスリ...

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日誌係、大泉学園へ行く

久しぶりの酒屋探訪シリーズです。都内および都近郊の関東はけっこうあちこち行っていんるんですがね。なかなか写真撮るの忘れたり、更新がめんどくさかったりで。もっと地方の酒屋も行きたいんだよなあ。カネセさんの移転オープンとか行きたいけど日程的にきつそう。と前置きはともかく今回は埼玉県との境、大泉学園の酒屋をご紹介。東京も大泉学園まで来ると、また違った個性の町の雰囲気が漂います。廻った順番にご紹介。駅から...