というわけで前述の『とさ蔵』で買ってきたお酒。
安芸虎のスパークリング系のお酒になります。
330ミリの瓶はビールによく使われるもので、蓋も王冠になっています。
たぶん瓶内二次発酵なんですかね。

どうもお米は松山三井みたいで、磨きは50。
酵母のかんかん丸は高知県工業技術センター開発みたいですね。
香りの特徴の違う低アルコール酵母を混ぜて使っているとか。
CEL-24に代表されるように高知は酵母開発に熱心で変わり種を多数持っているので期待です。


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おりは瓶底指1本くらいあるか。
まずは栓を抜いてみましょう。

噴くかなとおもいましたが全く。
別な栓に差し替えておりを撹拌後、いただきます。

発泡感は軽め。
かるくしゅわっと。
含むとかなり甘口。
でも酸もあって、さっぱり捌けます。

ちょっと他のスパークリン系でないような香り。
なんだろうなこれ。
マスカット+柑橘?
いや最近の新しい品種のブドウ?
ちょっとほろ苦いようなニュアンスが、甘みとベストマッチ。

これいいですよ。
美味しいです。

スパークリング系は甘口とドライの2タイプあると思いますが。
それぞれ1種を店に置くとしたら、甘口としてこれを常備したいくらい。
つかそーゆー店あってもいいよね。
乾杯は日本酒で、スパークリング2種あるのでお好みの方をお選びください的な。


しかし酵母開発するセンターも、使う酒蔵もどちらもお見事。
高知というと辛口、ということでちょっと敬遠する方もいらっしゃるかもしれせんが。
最近の高知のお酒はそのイメージと違う最先端の姿を見せています。
願わくばもっとPRを頑張ってプレゼンスを高めてほしいですね。

Tag:おススメ 安芸虎


ちょっと有楽町あたりに行く用事がありまして。
君嶋屋の銀座店に行ったがしょぼいわ店員は舐めた態度の女パートみたいのしかおらんわで。

でこの辺りはアンテナショップが多いんですね。
その中でも高知のアンテナショップに行ってみました。





とさ蔵、という名前で酒コーナーをやっています。
通常のアンテナショップが1階にありその左手から地下に入ります。
お酒で別フロアとはかなり気合いを感じます。
入り口がちょっとわかりにくいので注意。


入り口には吉田類氏のパネル。
余談だけど吉田類が好き、みたいないい年したおっさんがあまり好きではない。


地下に入ると半分が酒、半分が雑貨。
冷蔵庫も多く、取扱もおおい。
アンテナショップでは1番お酒が充実している店ではなかろうか。

営業:年中無休、1030-2000
銘柄:南、酔鯨、美丈夫、亀泉、文佳人、久礼、安芸虎、土佐鶴、土佐しらぎく……

良いお店です。
ここに来れば高知の酒は事足りるでしょう。
このような店にありがちな普通酒、ではなくでちゃんとしたお酒が売っています。
各銘柄何種かおいてありますし。
製造年月日もそんなに古いのはなったな。
高知のお酒を飲みたい方はぜひ。
やってるんだろうけど、試飲とかもっとやったらいいと思う。




この間いった酒の勝鬨で買ってきたお酒。
初呑み切りの会で良かったというお酒を詰めたちょっと特別なお酒。
越淡麗55、火入れの原酒です。


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含む。
おっと思ったよりも熟感がある。
とはいえヒネ香はない。

まろやかな甘みと旨みがたっぷり!
とくに甘みがたっぷりと、見事に出ています。
これは良い。

柑橘を思わせるような酸があり、熟したの蜜柑のような。
甘いですが爽やか。
ほんのり鼻に抜ける香りもよし。
さらりとしたタッチ、原酒らしくややアルコールのアタック感がありピリリと切れる。

これは素晴らしい甘みですね。
上質な菓子のような。
チャーミングな冷やおろしです。
酸のニュアンスやキレ感などもいい感じ。


さすがに鶴齢
秋の日本酒らしいお酒、完成度ばっちり。
越淡麗ってけっこう味でるんだね。
あんま飲んだことないんだよなあ。



2日目も美味い!
夏越し酒としては最高の出来でしょう。
さすが鶴齢さん、新潟酒の未来は任せた!
たかちよ、謙信、村祐、根知男山、月不見の池……。
新世代の新潟酒も多いですが王道を行く攻守最強は鶴齢でしょう。


3日目。
まだまだ旨いけどちょっと味が飛んで辛みが出てき始めたので燗へ。
これがほっこりあまーい!
うまー!
ほっこり甘うまな燗と、するするナチュラルな燗と2種あると思うんですが。
これは前者です。
熟成感というかいやな臭みなくのほっこり感、甘さは素晴らしい。
ほんとにこれは最後まで楽しめるいいお酒でした。
さすがに初呑み切り会で評価を得あただけのことはあります。




Tag:イチオシ 鶴齢


さあ今年もこのお酒がやってきました。
泉川のふな口です。

ことしからラベルが大きく変わりました。
だいぶ賛否両論です。
僕も前のラベルが好きだったので……。
蔵元的にはこのお酒はこの色のイメージなんでしょうね。
たしか前の前のラベルが、デザインは前のやつと一緒で字が紫だったはず。
戻したってことになるのでしょう。

スペック的には例年と同じ。
五百万石55におり少なめのうすにごり。
今年はアルコール度数が16度。
去年は17度でした。



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おりを混ぜて含みましょう。

ことしもうまーい!
とろりと、しっとりと柔らかく。
バナナやブドウ、メロンなど、穏やかかながら心地よい含み香。
素朴な甘みに、クリーミィな旨みが乗ってカルピステイスト。
この時期ですがちゃんんと味わいが乗っているところに、ブドウを思わせるようなフレッシュな酸味が溌剌と。
ごくわずかに炭酸。
酸のリードでさっぱりフィニッシュも余韻は仄かに甘く……。

フレッシュさもありつつ、この時期なのにちゃんと味が出てるところが良い。
果実香もありますが、味わいはやはりスイーツ系だなと思います。
飛露喜よりすっきり系といわれる泉川ですが、このお酒はすっきりしつつも満足感のあるのみごたえです。


今年は去年より良いかもしれないですね。
初日から甘みが出ていて、クリーミーさ、フレッシュさとバランスが完璧。


4日目?
軽快な甘みは巨峰の風味。
そして濃厚でミルキーなカルピス感。
ちゃあんと酸が整えてる。
最高ですね。









Tag:飛露喜 泉川


こないだ築地に行ったときに寄りました。
酒屋探訪シリーズ。

築地市場からほど近いところにある勝鬨酒販さんです。
築地市場の北のほうの門から出て5分くらい?




日祝休み。
平日8:30-17:30、土曜8:30-15:00。
朝はやいのは築地時間でしょうか。

銘柄は陸奥八仙人、阿櫻、大山、栄光富士、楯野川、萩の鶴、いづみ橋、旭興、鶴齢。
あとは山城屋、和和和、志太泉、達磨正宗、作、神開、睡龍、獺祭、文佳人……。

あげだしたらきりがないくらい取扱銘柄は多い。
微妙にマイナーなのがあるのもいい。
一つの銘柄がいっぱい揃ってるのではなく、時期のものをそろえている感じ。
多い銘柄で、ひと銘柄3本とか。だいたいは1本。
販売力のあるお酒屋さんなんでしょうね。
なお僕はどっちかというと、一つ一つの銘柄がずらっと揃っているお店が好きです。

ちょっとお疲れなので今日はあっさりこんな感じで。
明日あたりから泉川でも。
お酒も買いに行かなきゃなあ。





菊姫です。
ブログは初登場。

鶴の里は毎年11月に味を載せて出荷されるお酒。
いまちょうど26BYのものが出たころなのですが。
25BYのものを発見したので買ってきました。
ちなみに26BYのラベルは黒です。
毎年青→赤→黒→青とローテーションします。

特A山田錦使用。
なので磨き65のくせに2000円もします。
まずかったら○す……。


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綺麗な黄金色。
含みましょう。

ふむ。
なかなか。

嫌な香りはありません。
もちろん熟成酒のニュアンスはありますが爽やかです。
香りもそうですが、これは酸によるところが大きいと思います。
ほんのり蜜の様な甘み。
旨みは軽やかにふわりと広がります。
ややビター、苦みや渋みがぐっと力強い厚みになっている。
それらを柑橘様の酸が爽やかにさっぱりまとめあげる。
旨いね。

おそらく寝かせる前は酸がかなり強かったのではないだろうか。
きりっとしているんですが、カドが取れていい感じです。
そしてここにきて旨みと調和がとれている。
様々な顔の旨みが顔を出しつつ、すっきりと飲める。
透明感があるのか、低精白にありがちなの野暮ったさはない。
丁寧に長時間発酵したであろうことがうかがえます。
徐々に甘みが出てきてさらに良い感じ。


流石ですね。
いいお酒です。
まだ数年寝かせても面白そうなお酒です。


そういえば全く関係ないが今日たまたま朝のワイドショーみてたら信州亀齢がでてた。
杜氏さんびじーん!!美熟女やで。
ことしは関東信越国税局清酒鑑評会で吟醸酒の部首席だそうですよ。
新酒やらなきゃな。

Tag:菊姫


こちらもブログ初登場ですかね。
天寶一(天宝一)です。
広島県でも岡山に近い福山市の酒蔵です。
27BY新酒のおりがらみをいただきます。

広島県産の八反錦60。
酵母はKA-1-25。
ちょっとよくわかりませんが神雷あたりでも使ってるので、KA-1の広島改良版でしょうか?
おりは瓶底0.5センチほどでそれほど多いほうではありません。


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天寶一 × 『奇貨居くべし』宮城谷昌光

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撹拌していただきます。
立ち香はほんのりマスクメロン+やや酸の様な香りが漂います。

含む。
滑らかなタッチ。
やさしい甘みからジューシーな酸!
ブドウの様な風味が素晴らしい。
僅かに微炭酸。
香りもマスクメロンにブドウが混ざります。

ほどよい旨み、とともに新酒らしい苦み渋み。
ありがらみで甘いは甘いですが、やや辛みもありキレはすきっと爽快です。

うん、いいんじゃないでしょうか。
上々の新酒です。
僕がこの時期一番いやなのは味の出てない新酒ですが、これはちゃんと出ています。
おりがらみらしい滑らかさと味幅。
ブドウの風味が心地よく満足できるお酒です。
捌けもよく食べ物にも合うなあとおもいます。
ぜひまた。




余談。
今日は朝から築地場内に行って生ガキを買ってきました。
寒くなってからずっと食べたかったので。

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写真は仙鳳趾の大ぶりなもの。
皿に乗らないけど3個。
こちらはもみじおろしと九重雑賀さんのポン酢、そしてもちろん天寶一
ミルキーな甘みがたまらん。
厚岸の小ぶりなものも2個買ってきたのでそちらはボウモアがけで。

どちらも美味しかったです。
海ぽん山ぽんと生ガキの組み合わせは最強すぎて言うことがないので、あえてボウモアがけについて。
まずミルキー方面にステータス全振りしてる日本の牡蠣には合わないのかも?と少し感じた。
たぶんもっとソルティーなほうが合う。
かなり濃いめの塩水でがっと洗ったらそのまま行く、くらいのほうがいいかもしれない。
そしてボウモアをかける量。
小匙はんぶんとか数ダッシュとかいう人もいるけど。
断然どばどばかけたほうが美味しい。
以上。

なおボウモアですがスモーキー&フルーティさ。
ピートはあまり感じず、スモーキー、たき火の様なウッディさ、そしてマンゴーのようなニュアンスを感じた。


築地おもしろかった。
今の時期は大船渡の赤崎のものが多かったかな。
また行ってみようと思います。
次は白子でも買いに行こう。


2日目。
フレッシュさが衰えました。
その分苦み渋みが目立つが、それがしゃきっとした旨さに。
ややキレが悪くなったかな。


Tag:天寶一


27BY新酒から一転、26BYの秋出しムロゲンです。

宗玄ブログ初登場です。
お店で、というレベルでもかなり久々。
能登半島のさきっぽにある蔵。
一度行ってみたい。
能登杜氏の名人、坂口幸夫氏が杜氏を務めております。

麹50掛55に純吟です。
兵庫県産山田錦。
ブルーの瓶にシンプルなデザインのラベルが映える。


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ラムネの様な立ち香にこの時期らしい、セメダインっぽいニュアンスか?
含みましょう。

ふむ。
やはりセメダイン系の香りですね。
まろやかな口当たり。
まったりと心地よい良く練れた甘旨みがさっと広がります。
そのわりに比較的軽やかです。
酸は高くはないですがちゃんとあって、爽やかに飲ませます。
さっと溶けて、すっと潔い捌け。


うん、さすがに上々の出来です。
セメダイン系がかなり出ていて和梨のようにも感じるか。
奥にリンゴ様の香りがあります。
そこに円やかな甘み旨みなのでかなり芳醇な味わい。
味のってます。

それでいてギリギリしつこさを感じさせないのが匠の技でしょう。
極々ほんのり辛いかな?くらいで甘い余韻を残しつつも、非常にスピーディにさっぱり切れます。
お米の旨みがたっぷりなんですけどね。
またきめ細かくスムース、柔らかな舌触りは、けっして気取らずさらりと。
極々ほんの―リ渋みが深みを与えます。

やはり石川を代表する美酒ですね。
旨いですよ。
ちょっとお高め2000円という価格も自信の表れでしょう。
ただお米が高いだけかもしれませんが(笑
開運の波瀬氏亡き今、かわりに能登杜氏四天王に加えるとしたらやはり坂口杜氏でしょう。



2日目。
いいですね。
円やかながら涼やか。
だれることもなく、味が飛ぶわけでもなく。
昨日よりやや辛く、その分キレの鋭さは秀逸です。
香り味わいともややクラシックな芳醇甘口酒ですが、いいですよ。


Tag:宗玄


結局27BY一発目は鳳凰美田を選びました。
ひさびさだなあ。
25BYも同じくこの時期に発泡にごりをいただいています。
初っ端からいいクオリティのお酒をバシバシ出してくれるのでこの時期は重宝しますね。

スペックは五百万石55のムロゲンです。

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甘酸っぱい立ち香がすらっと爽やかに。

含みます。
うほっ、美味しい!

スイスイと飲めてしまう絶妙の華やかさ・甘みです。
くどいなあ、濃いなあという感じは全くなく、ちゃんと華やかなのにスリム。

ほんのりイチゴやマスカット、桃を思わせるような軽やかな含み香。
口当たりが極めてソフトで、とても新酒とは思えない。
さらりと上品で軽やかながらコクのある甘みが長く伸びます。
素晴らしい質感。
酸がうっすらとつつむようなイメージでキラキラと瑞々しい。
後半はわずかな苦みが旨みをしっかり感じさせ、すっとほどけてスムースなフィニッシュ。
さっぱりとしたキレ感で次の一杯、あるいはアテを引き立てます。


期待を裏切らない素晴らしいクオリティです。
新酒でこの軽やかさ、柔らかは脱帽。
エアリーです。
純大クラスの質感でしょう。
華やかだけどちょうどいい塩梅で、食前酒~食中酒まで行けます。

さすがですね。
初心者にも、玄人にも。
温度が上がってくると、しっかりと芳醇な旨みが感じられる。
柔かさといいこの時期の五百万石らしからぬ感じ。
いいお酒です。

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お刺身三種盛り(ひらめ、きんめ、ほうぼう)
荒澤聡子/陶プレート
打田翠/豆皿 

荒澤聡子さんは新潟県長岡市出身の作家さん。
新潟に降る雪を思わせるような少し陰のあるような独特の雰囲気な白がすごく良い。
豆皿は打田翠さん。
手捻りらしい曲線とつるりとした質感がシンプルながらステキ。
白身のお刺身は藻塩をふってお醤油をちょこっとだけつけて食べるのが最近のブーム。





Tag:おススメ 鳳凰美田


久しぶりの酒屋探訪シリーズです。
都内および都近郊の関東はけっこうあちこち行っていんるんですがね。
なかなか写真撮るの忘れたり、更新がめんどくさかったりで。
もっと地方の酒屋も行きたいんだよなあ。
カネセさんの移転オープンとか行きたいけど日程的にきつそう。


と前置きはともかく今回は埼玉県との境、大泉学園の酒屋をご紹介。
東京も大泉学園まで来ると、また違った個性の町の雰囲気が漂います。
廻った順番にご紹介。
駅から遠いほうから廻ってます。


1.壮酒店



大泉ジャンクション脇。
駅からは遠い、30分くらいか。
老舗の雰囲気漂うお店で、3つの中では一番大きいかも。

ラインナップ:梵、〆張鶴、鼎、花垣、南、陸奥八仙、菊姫、まんさくの花、神亀、不動、小左衛門…
時間(たぶん):定休水曜、10:00-21:00

店内外にはもっと多くの銘柄が書いてあるがないものも多い。
全ての銘柄がいつもあるタイプのお店ではない。
WEBでの情報発信はほぼなく、古いタイプのお店だ。
ラインナップは寒梅や八海山など古めのものから、最近のものまで。
飛露喜の特約店らしいけどそのへんはどうなんでしょう。
焼酎もあり。



2.地酒の窪田屋



東映の東京撮影所すぐ脇。
駅からは徒歩15分くらいか。

ラインナップ:豊盃、天明、奥播磨、南、琵琶のさざ波、わかむすめ、花の香、高千代、獺祭、喜楽里、凱陣、〆張鶴、南方
時間:定休日祝、9:30-20:00

取扱銘柄は少なめだが。新しいものがあり、頑張っているような気がする。
わかむすめはレアだし、花の香は今年売り出しで東京の酒屋廻ってたばかりの蔵。
喜楽里は龍神丸の蔵だけどどうなんだろう、取扱いは。

豊盃、天明、奥播磨あたりはしっかりそろっている。
逆に凱陣は申し訳程度。
獺祭は抱き。
焼酎あり、セットだけど魔王あったような。
店員さんもにこやかでよい、前のお店はちょっとね……。



3.三又酒店



これは駅のすぐ近く。
みまたじゃなくてさんまた。
店主の苗字だろうか。
なんかいじめられそうだ、いやかっこいいのかな?

ラインナップ:綿屋、睡龍、丹沢山、はなぶさ、手取川、鷹勇、水芭蕉、雪の茅舎、出羽桜、志太泉、刈穂、蓬莱泉、神亀、十二六…
時間:不定休、10:00-20:00、日祝は11:00-19:00


やや純米教てきな香りのするお店。
綿屋や丹沢山はかなり揃っている。
その他はひと銘柄何本もというわけにはいかないが、銘柄数としてはまずまずだ。
他にも国権や郷乃譽なんかもあった。
こじんまりしたお店ではあるが日本酒に加えワインもあり。
なお店員が声をかけてきたのはここだけだった。感じは良い。





以上。
目新しさはないかもだが、三つ併せて回ればなかなかの品ぞろえになるかもしれない。
そっけないですがこの辺で……。

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