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【728】上喜元 純米大吟醸 愛山 2013

これ箱捨てちゃったんだけど、紫の箱にはいっているヤツです。上喜元の愛山です、あの寝かせて出すやつね。2010のヴィンテージを過去にやっています。そのときは凄くポジティブな印象だったのですが、あれから色々と変わっていますし、再び飲んでどうか。上喜元ももっといろいろ飲まないといけないんですけどね。愛山の43です。当然火入れ。しかしまあ自分でいうのもアレですが熟成酒好きだなあ。こんだけ熟成酒熟成酒いっているブ...

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【727】七本槍 山廃純米 琥刻 2011

七本槍が満を持して出した、山廃純米のヴィンテージ展開シリーズ、琥刻(ここく)です。かなり力を入れているようで、蔵元WEBサイトにもどーんと乗っています。今回2010~2015年の6本を同時リリースとなりました。山廃純米で、滋賀県産の玉栄を使い、2010~2012までが磨き6割の協会7号。2013からは麹米は6割ですが、掛米は8割としたうえで、蔵付きの天然酵母に改めているそうです。やはりヴィンテージにより差異があるようで、その...

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【726】秀鳳 純米大吟醸 山田錦 無濾過生 28BY

久しぶりに秀鳳、純米大吟醸山田錦の無濾過生です。縁もゆかりもない余談ですが、久しぶりに新政のやまユのリリースがあったようで。改良信交の27BY、1年半熟成だそうです。残念ながら我が家には同じ改良信交のコスモス26BYジカジュクver.があるので買うことはないでしょう。( ・´ー・`)どや?本編に戻って秀鳳。華やか系+ガスありとまさにド本命のお酒で、バリエーションも多いのでもうちょっとやっていきたいんですけどね。今回...

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【725】松の司 大吟醸 出品酒 28BY

松の司の大吟醸、出品酒で結果的に金賞受賞酒となりました。そういえば全く本編とは関係ないけれど池袋西武でやっていた日本酒フェアみたいのちらっと覗いてきたよ。特別目新しい銘柄もないし、試飲という行為が嫌いなので、飲んだqのは2種だけ。阿櫻 照井スペシャル →悪くないけど普通のカプ系木内酒造(菊盛)のモダン系生もとみたいの?→あらばしり、中鳥、遷都たしか3種あったけど酸高めで結構面白かった。 あらばしりにガ...

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【724】杉勇 夏大吟 生 28BY

杉勇の大吟醸、夏ver.です。御徒町のふくはら酒店さんで、もともと杉勇の出品酒と同じ醪の大吟醸をオリジナルで売っているんです。数年前に飲んで超コスパと味わいに太鼓判だったのですが、久しぶりにそのことを思い出し、御徒町に行ってきました。今回は夏バージョンの大吟醸。山田錦35で、おそらく14度台まで加水してるんですね。火入れはしておらず生酒です。たぶん醪は出品酒とは違うんじゃないかな、とくに触れてないし。あま...

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【723】流輝 白桃色 純米吟醸 無ろ過生 28BY

流輝(るか)、白桃色です。鍋島オレンジがあまりにもひどかったので2本目。群馬県のDQNネーム日本酒こと流輝、冗談ですよ(笑)日本酒フリークの界隈では有名な変わり種商品。協会赤色清酒酵母という、自然に赤い色がでる酵母を使ってます。また数値的にも日本酒度が極端に低く、酸度が高いという甘酸っぱ系のお酒。上記だけだとイロモノ臭が半端ないけど、味わいの評価も高いんですよねえ。むかしはもっとピンクで、ももいろとして...

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【722】鍋島 純米吟醸 五百万石 オレンジラベル 生酒 28BY

なんと!鍋島オレンジです。純米吟醸五百万石の生酒。個人的にもかなり今更感があったのですが、なぜか興が乗ってしまいました。鍋島でいえば雄町や山田錦のほうが好きなんですけどね。それらに比べると香り甘み控えめで食中酒よりなイメージですがどうでしょう。最近は妙に高級商品ばかりバリエーションが増えて中吟はぱっとしないという鍋島さん。華やか系ではなくてちょっと落ち着いたところに行きたいという気持ちもあるようで...

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イアンマクロード チーフタンズ ザ・シガーモルト1997 19年

イアンマクロード社の“チーフタンズ”シリーズから、シガーモルト。3本目になるらしい今回はオロロソ・シェリー・バット、55.7度の19年モノ。中身は前回と同じくダフタウンの野獣(?)ことモートラックのようです。そんなにウイスキー欲の高まっていなかった年末年始のファークラス良ボトルラッシュをスルーしてしまいまして。お手頃価格でいいシェリーなんかないかなと思っていたところに救世主として登場したボトル。手に入った...

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【721】長陽福娘 山廃特別純米 無濾過生 直汲み 28BY

長陽福娘の山廃の直汲みです。あんまりワインだウイスキーだばっかりいってると、なんだよアイツと言われちゃうのでね。アクセス数も下がって行っちゃうしさ。ただ最近はそんなにお酒自体を毎日飲まなくてもいいかなという気がしてきて。まー昔は家かえって酒飲まないと寝れないし、何したらいいかわかんないよなんて言ってましたけどね。ほどほどに、飲みたい気分のとびっきり良い酒を飲むというのが良いですね、たぶん。寝たい時...

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シャトー・レオヴィル・バルトン 1996

今日はシャトー・レオヴィルバルトン1996、日本酒ブロガーが始める本格ワイン第4回だと思います。ブルゴーニュ2本やって、ボルドー右岸のメルロー主体やって、今回はボルドー左岸のカベルネソーヴィニオン主体のということで。ちょうどいい塩梅のがお安く出ていたのをお知らせいただいたので迷わず買いました。赤ワインはとりあえずこれで少しお休み。赤ワイン以上に全く何も知りませんが、次は2本か3本程度白ワインをやる予定です...