【529】翠露 純米大吟醸 春の山田錦39


諏訪大社の御柱祭にあわせて長野県諏訪市に来ています。
諏訪というと上諏訪五蔵の酒蔵巡りというものがありまして。
きっちり行ってきたのでその話はまた後日。

その中から今日はこちらのお酒を買ってきました。
日本酒好きの人にはお馴染みでしょうが翠露です。
地元では信州舞姫という名前でやっているようです。
そっちのほうが名前で良くね?と思うのですがどうでしょう。

今回選んだのが春の山田錦と題した純大。
長野県限定4合瓶で300本。
磨き39と豪華なのに2100円です。
山田錦なのにえらい安いな。
火入れみたいです。








頂いてきたオリジナルグラスで。

味わいがありつつさらっと軽快。
この辺は火入れですかね。
またお馴染みのもったり感も少し。

さらりと軽い甘みに、キュートな酸。
18号酵母の香りは、そうですね酸があるからかスミレのように感じます。
ベリーのイメージもあって、いかにも春酒らしい華やかな甘酸っぱさ。
そこから凝縮感のある旨味がぎゅっと。
しっかりと旨味が出ていますね。
比較的力強いですが、山田錦っぽい感じ。

味幅はありますが、火入れということもありさらっと流れます。
酸が春っぽくて甘酸っぱくていい感じ。
やや辛味のあるキレです。
少しアタック感があって、ぐっと旨味の余韻が残ります。


うん、まあまあですかね。
スペックからみるとちょっと物足りない気もしますが。
価格考えればこんなもんでしょう。
信州舞姫も飲んだんですが、はっきり翠露と区別した造りでした。
これは翠露なんですが長野限定のぶん、舞姫らしさもある感じ。
この火入れなのか古いもっちゃリした感じがなければベストなんだけどね。
真澄とかかモロで微妙すぎたわ。
これはそこまでは気にならないかな。
だんだん気にならなくなった来ましたね。
まろやかさがいい感じ。

Theme: 日本酒
Genre: グルメ
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