【728】上喜元 純米大吟醸 愛山 2013


これ箱捨てちゃったんだけど、紫の箱にはいっているヤツです。
上喜元の愛山です、あの寝かせて出すやつね。

2010のヴィンテージを過去にやっています。
そのときは凄くポジティブな印象だったのですが、あれから色々と変わっていますし、再び飲んでどうか。
上喜元ももっといろいろ飲まないといけないんですけどね。

愛山の43です。
当然火入れ。


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しかしまあ自分でいうのもアレですが熟成酒好きだなあ。
こんだけ熟成酒熟成酒いっているブログもあんまりないかもね。

立ち香、どうでしょう。
凄く香るわけではないが明るい吟醸香に、酸と、すこし苦さがありそうな気がする香り。

味わいは流石に上出来です。
柔かく、とろみのあるタッチだが少し粒が詰まりぎみで軋む。
ヒネ感は全くないんですけどね~。
上品なさ甘み、うっすらとした酸のコーティング。

問題はちょっと苦いんですよねえ、香りからすると予想通りですが。
後半からフィニッシュにかけてかなり苦い気がするんですけど、これどうなんでしょうね。
こういうお酒は困るんだよな~自分がおかしいのか??となるから。
蔵元はこれどう考えているんだろう。
松の司の出品酒もこんな感じだったので、自分の味覚が心配になってくるんだよなあ。

熟成感は本当にゼロに近いだけにちょっともったいないような。
もっと寝かせたらどうなるんだろう。

うーんしかし苦みがある。
完全に松の司の出品酒と同種のもの。
うーん???




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