【153】臥龍梅 純米大吟醸 袋吊り雫酒 備前雄町

久々に臥龍梅です。
前が秋鹿、次はだいぶあきますが凱陣。
ちょっとイメージが違うものをということで。

ここは袋吊りの印象が強くなかでも雄町を選びました。
愛山のんでみたいのですが、まだなんですよねえ。

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立ち香はメロンやリンゴの香り。
ふんわりと品よく香ります。

含むと……素晴らしい含み香。
優しくも官能的な甘やかさです。

軽やかでなめらかなタッチ!
いいですね〜。臥龍梅の真骨頂でしょう。
このふんわりとした軽さはたまりません。

味わいはというと、うるおいのある優しい甘み。
うっすらとした酸のお化粧。
柔らかで穏やかなコメのうまみ。
やはり秀逸です。
とろける桃のようだ。

わずかに生らしい苦渋がありつつ。
ぴりりと辛味を感じさせつつすぱっとキレ!

やはりレベル高いな〜好みです、臥龍梅
このたまらない軽さ、柔らかさ。
お上品系雄町では屈指の出来では?

たぶん柔らかいお米、得意なのでは?
来季こそ愛山のもう。
Theme: 日本酒
Genre: グルメ
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