【159】酔鯨 大吟醸 平成二十三年全国新酒鑑評会出品酒

桂浜より。
写真ボケてますね。
変なところで撮影なのは時間がなかったからです。

お土産屋さんのお酒コーナーが意外としっかりしていて。
CEL-24なんかもおいてありました。
ちゃんと冷蔵設備もあり、UVカットまで。

平成二十三年なんで出品酒を寝かせた贅沢なもの。
瓶詰めは今年7月。


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香りはしとやかなメロンや桃。
含むと丸いタッチにじわりとコクのある甘酸がとろり。
おおう、これはイイ!

この甘酸が旨みの波に乗って膨らみます。
この調和、さすがにハイレベル。
うまあま〜。

キレに向けてアルコールのアタック感があり。
度数高いですからね。
辛味でズパッと。
重めのなたで。

しびれるようなアタックと、そして甘い余韻。


う〜んさすがに出品酒。
非常に良く出来た大吟醸です。
やすね酔鯨
有名すぎて逆に手が伸びにくかったりしますが。
大学卒業の時にゼミの先生が自宅でご馳走してくれた記憶が。
その時は半分つぶれてましたが(笑

これ、1合の小瓶で945円。
意外な掘り出し物でした。






Theme: 日本酒
Genre: グルメ
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Comment

出品酒の小瓶

出品酒の小瓶って、ありがたいですよね。
500mlや720mlでは、高額になって
気軽に買えないので…
旅の途中などで、見つけると
車内でちょっと贅沢にいけますよね。

  • 日誌係
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Re: 出品酒の小瓶

本当にそうですよね〜!
むしろハイクラスだからこそ、もっと小瓶で!
なんてわがままでしょか(笑

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