【234】東鶴 純米吟醸 山田錦 荒走り 生酒 25BY

佐賀県酒、山田錦・純吟・あらばしり対決、全2回。
前編は東鶴

久々ですね~。
前回は特純の山田あらばしり23BYでした。
今回は55%の純吟。
F7酵母と協会1401号、それぞれで仕込んだお酒をブレンドしているらしい。

しかり東鶴のラベルはカッコイイ。



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ぱっと溌剌とした立ち香。
リンゴ系、ややメロン。
いや、ちょっと落ち着くとフローラルなイメージですかね。
好印象です。

含み香も柔らかなフローラル系。

軽快で瑞々しい!!
すっきり系、控えめの優しい甘み&酸味が非常に心地よい。
旨みのコクの出方が秀逸ですね。
酸がリードするさっぱり爽やかなキレ。
ちょっとミネラル感がある感じ。

こーれは旨いです。
正直期待以上。
最近飲んだ中で近いのは、津島屋外伝だなあ。



ここまで味わって特純の山田あらばしりの記事を読んでみた。
あ~やっぱりこのコクに触れているのか。
単にほろ苦い、渋みともいえなくもないがちょっと独特でいい味出してる。

今見るとこの時に自分、よく利きけてるなあと思う。
ちょっと驚いた。
自画自賛。
『ちょっと変わった花のハチミツ』なんてすごくしっくりくる表現。
磨きは5%違いますが、同じ山田の荒走りということで同路線なんでしょう。
まさにこんな感じの味わい。
ほんとに上手くとらえている。
これをややスッキリめにした感じかな。


とまあちょっと手抜きっぽくなってしまいましたが今日はこの辺で。
東鶴は非常に良い印象の蔵ですね。
次は違うお米を。
お気に入り度は4.5/5.0




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