日本酒感想日誌

今日のんだ日本酒の感想・テイスティングリポート・評価。

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【休肝日】よなよなエール&インドの青鬼

 23, 2014 23:23
飲んでるなら休肝日じゃねえだろ!というツッコミはさておき。

今日は珍しくビールです。
わたくし基本的にビールがダメなんですね。
飲めないことはないけど、入っていかないというか受け付けない。
ビールをゴクゴクのむなんて夢のまた夢。

ではあるんですが。
ごくたまーにビールを飲みたくなる時もありまして。
そんな時はクラフトビールをちょいちょいつまむことにしております。
ここ最近、クラフトビールもちょっと流行ってるんですってね。

今回は超有名どころ。
軽井沢にあるヤッホー・ブルーイングさんからよなよなエールとインドの青鬼。
缶入り地ビールの草分け的存在、なんですかね?
あんまり詳しいことは分からないのですが。
コンビニとかでも売ってます。


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まずはよなよなエールから。
スタイルはアメリカン・ペールエール。
ペールエールはホップを多く使う分香りと苦みの強いビール。
そのなかでもアメリカ産のホップを使ったものがアメリカン・ペールエール。
日本の大手メーカービールみたいにキンキンにひやすなんてもってのほか。
10度から15度くらいのぬるめでいただきます。

きれいな琥珀色。
やはり、がつんとしたやや強めの香り。
ただし柑橘系のニュアンスがはっきり、爽やかです。
フローラルな感じもありますね。

非常にバランスのいいペールエール。
程よいコク、甘みも感じ全体的に非常に上品。
苦いは苦いですが、このスタイルのビールの中では飲みやすいほうです。
ふしぎと苦さが後を引きますよ。
クセがなくてとにかく飲みやすい。
口当たりの滑らかさもよいですね。
ビールが苦手な僕でもわりとゴクゴクいけます。




続いてインドの青鬼。
こちらはインディアン・ペールエール。
インディアンペールエールは別にインド産のホップというわけではありません。
大航海時代にイギリスからインドへの長期航海に耐えるために造られました。
だからインディアン。
よくIPAなんていいますね。
ペールエールの強化版って感じでしょうか。


頂きましょう。

かなり柑橘の香りが強いですね。
あからさまにオレンジ系。
含むとやはり苦味も強いですが、その分柑橘系の香りも強く飲みやすい。
ただ、超にがいってほどでもないですよ。
もっとすごいかと思ってた。
IPAならこんなもんでしょう。
意外とまろやかさもあっていい感じです。
もっと華やかに香らせてくれたほうが好みか。


たまにはビールもいいなと思った日誌係でした。

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