凍結酒をつくろう!


夏のひとネタに。

凍結酒、というものがある。
みぞれ酒ともいう。
日本酒をシャーベット状に凍らせたあれだ。

夏に濃醇なお酒があるとたまにやります。
今回は栄光富士の酒未来でやりました。



つくり方のご紹介。
酒瓶を冷凍庫に一晩突っ込む。
これだけ。

ポイントは振動を与えないこと。
うまくできると注ぐときは液体、注いだ瞬間にお酒が凍りだすという現象が。
これは過冷却というしくみらしいですよ
炭酸飲料なんかでも起こるみたいです。

失敗して凍らせちゃっても大丈夫。
瓶ごとシャカシャカ振れば、ちゃんとみぞれ状になります。



DSC_0063~01

DSC_0065~01



肝心のお味はというとこれがかなり美味。
この飲み方は濃醇すぎるくらいのお酒が適しています。
冷たく爽やか、しゃくしゃくとかき氷のような触感が楽しい。
でもなかなかどうして、甘みやコク、香りがちゃんと味わえるんですよね。

ぜひ一度お試しあれ。
ちょっと最近は秋のように寒いのでダメかな?
でもコンビニおでんなんかとやると楽しいよ。



Comment

  • ぷーちゃん
  • URL

こんばんは!
興味深い情報をありがとうございます。
夏はロックや炭酸割で飲む時が多々ありますが、シャーベットは気づきませんでした。
濃醇なお酒の時に試してみます。

  • 日誌係
  • URL
Re: タイトルなし

ロックや炭酸もいいですが、薄まらないけど涼しく飲めるのがこの飲み方の利点ですね!

Leave a Reply










Trackback