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日本酒感想日誌

【928】十一州 吟醸 生しぼりたて 29BY

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5日も更新を休んでしまいました。
月曜日は行きつけの居酒屋に行って。
火曜日は突然予期せぬ飲みの席が発生してしこたま飲み。
翌日は二日酔い、木曜金曜は朝早く夜寝ちゃって飲まず。
意外といけるもんですね。

北海道に行ったのも1か月前ですが、まだ北海道調達のお酒が残っているので片づけます。
記事的にももう1記事のこってるからGW中に。
GWはどこもいかず仕事します。


もう酒のあれこれを書くのも最近はめんどくせえので銘柄については美味しかったら各自よろしく頼む。
吟風55の吟醸となってるのでアル添加どすね。







華やか系の香りです。
カプ、あるいはパイナポースタイル。

うーんちょっと苦いな。
悪くはないんだけどね。

香りはあるのですが、甘みは控えめでそのバランスは良い。
含み香もいやらしくなく、ややビターな分ミンティというか青くて硬いのか。
それが良い方向に作用してうるさくない。
上記の結果として、程よく甘いっぽい味わいで、スッと流れていてくれる。
ある意味で吟醸というスペックの良さが出ている。

その分、ややフィニッシュがノイジーなのが残念ですね。
華やかさとスッキリ感とのバランスとか結構好きなんですけどね。
甘みや香りなんかもやり過ぎてない素朴さなんだよね~。
そんなにカプカプじゃないなかもな、良く良く飲んでみると。
全然飲めるからAにしてもいいけど、期待も込めてBかなあ。

大した本数飲んでないので、これだけで北海道のお酒を語る資格はないのですが。
総じてなんかちょっとビターがある気がするんですよねえ。
なんでだろう。
お米か。
それとも環境なのかなあ。
酒を造るには寒すぎる、というところですよね。
湧かすのにストーブをガンガン焚いて、なんて話も聞きました。

とはいえやはりお米のこともありますし、今後楽しみなエリアであることは間違いないのです。
みなさんもぜひ飲んでみてください。


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