日本酒感想日誌

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【1147】生道井 特別純米 あらばしり 槽口直取り30BY

日本酒
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そもそも最近酒屋にいってないし、日本酒も買ってないのでストックもさほどなく。
ピンとくるものがそんなになかった中で、なんかのついでに買ったこれ。
生道井(衣浦?)です。

若水60の荒走り。
といってもかなり活性が強くて、開けるときはアイスピックつかったほうが無難です。
最近しゅわしゅわは興味ないんだよな~。
これも軟化が在庫切れで代わりにまあこれでいいやとかそんな感じだったはず。







冷やしてれば噴くほどじゃないけど。
あければ勝手にガスが上がっておりが混ざるくらいには強い。

まあこんなもんですかね~。
華やか系ではない。
少し硬いですが、まあお米の味わいが出てる純米系。

悪くはないです。
自然な甘さなんかも感じさせつつ、大ぶりの泡がパチパチと元気よく。
お米のエキスっぽい旨味の出かたも悪くなくて、キレ感もあるし。
かるーくラムネ系も漂うか。

悪くはないんだけど、こうなってくるとこのガス感いる?
ガスなくて澄酒で何なら火入れで、あとは細部のエレガント勝負で。
旨味の湧いてくるような出かたとか結構好ましくて嫌いじゃないんですけどね。

まあ売れるんでしょう。
いや俺も買ってるし(笑
昔の習性であるとりあえず生酒みたいのも、いい加減捨て去ったほうがいいのかもしれない。
このお酒にこんなガス感もオリも必要ないと思うんだけどねえ。

生道井って、吟雫とかそっち系のイメージだけど。
ちゃんと作れば白老とか米宗とか同じ愛知のそっち系になるんじゃないの?って味わいでした。
微妙になまっちょろかったり、ちょっと香ったりするとこがうぜえんだよな。
米宋やろう米宋、全然売ってないけど。
あと白老、なんかあちこち限定ものも出そうだし。








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