日本酒感想日誌

ARTICLE PAGE

【1149】ツキミズ30BY

日本酒
  • comment0
  • trackback0

そろそろ気合入れて買おう。
その前に冷蔵庫の整理。

これも飲み頃過ぎちゃうとあれなので。
今年3本目、さすがにこれでおしまい。







安定のおいしさ。

今年は良いバランスというか、ナチュラルなやり過ぎてないチャーミングさもありつつ。
フィニッシュはドライでビッっとしたキレ。
僕な好きな粉っぽさ、やや金属的にも感じるくらいで、あとはこれ本醸造なんだけど本醸造感もあるかな。

それでもサッとしたスムースな流れとか、明るいトーンですよね。
たとえば、最近でいうと中乗さんとか、すっぴん太一みたいな本醸造系の雰囲気もあるんだけど。
その辺より軽い白桃とかイチゴとかマスカット風なサラッとした抑えめの甘い風味とか、あと度数が普通で酸もいい具合なのでさらっと飲める。

ガス感もやり過ぎてなくキビキビと。
ややビターは出ますが、このくらいは最近は許容範囲でございます。

凄みがあるかってと困るけど安心して飲めます。
もうカプがきつくなってきてるので、カプきつすぎずさらっと飲める甘口のお酒が貴重なんですよ。
その点ツキミズとかかたふねとか、この辺のシリーズはひとつファーストチョイスになってくる。
レギュラーとか、あるいは火入れとかはどうなんだろうなあ。
酒っぽい味わいもあって、そこまで造りに雰囲気があるわけではないので、このあたりの新酒で拾っておくのが最適なのかなあ。

少し温度が上がってくると、ややミルキーに甘みも増しつつ、キレ感は変わらずにあるので良いですね。
冷やしても酸の軽さがあるので、どっちもそれぞれ楽しめる感じ。








関連記事
スポンサーサイト



Comments 0