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日本酒感想日誌

ヴァンサン・ラムルー トラディション ブリュット

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今日はピノノアール100パーの、いわゆるブラン・ド・ノワールというヤツ。

コート・ド・バールに位置する8ha所有のメゾン。
ピノ・ノワール100%の果実味と繊細さを感じるシャンパーニュ



細かいデータは書いてありませんでした。





あん、これも良い香り。
リンゴ感があったり、次第に含んだ時に感じるような香ばしさ。
でも昨日のほどは香らない。
とりあえず黒ブドウが入るとこっち系になるのかもしらん。
さらに経過すると、少しオークというかバニラ、キャラメルのようなのが少し。
甘みもあるけど少し、ほろ苦くスモーキーやミント、ハーブ。
基本立ち香は良いですねシャンパン。


あー、含むとやっぱりこういう香りがあるのか。
焦がしたバター、はちょっと違うか。
ナッツ系かな。
かなり香ばしい感じ。
あーサックサクの麦ビスケット?

いいのか悪いのかはともかく飲みやすい。
ブリュットなのでそこそこドサージュされてるんでしょうが、そのせいかな。
泡の感じは昨日のがきれいだったなあ、ボトルバリエーションもあるんでしょうけど。

これもまずまず、というか割と量飲めるかな。
そんなに酸味を強く感じずに、砂糖につけたようなほろ苦さもあるけど甘い柑橘のようなものが広がったり。
少し梅酒のような風味だったり。
少しシナモンとかスパイシーな感じもありますか。
掠れたような粉っぽテクスチャ。
さらにそのあとに果汁的なジューシーさが余韻として。

果実味はあるんでしょうね。
嫌な感じはなく、飲みやすくていいと思います。
ただパワー感は不足しているかも。
酸味もそうだし、ストラクチャ、ミネラル感。
ジュースに近いというか。

うん、梅酒っぽいw
スモーキーさと、でも赤いフルーティさはあるか。
果実感は濃くて、黒ブドウっぽい気はしないでもない。

うーん、でも旨いな。
飲みやすいのは間違いない、でもぽさもある。
また白ワインとは違った味わいがある。
品種が違うし当然か。
このシリーズをやった後にクリュッグのNVとか飲んでどうだろう。
この辺でいいやって気がしてきそう。

これは熟れてんのか?
もう一歩沈む低温な深み欲しい気もするが。

いやほんとハーフなら良いな。
一緒に飲む人がいればボトルなんだろうけど、シャンパンオンリーで一晩で1本開けるのはつらいよ。
あくまでこの後にワインなり日本酒なり控えてるから楽しめるよねという気はしなくもない。




ーーーーーーーー
昨日のと比べて飲むとやっぱ香りからして全然違うな。
かなり甘焦げたような香り。
味わいのふくらみは厚く肉感的なジューシーさ。
余韻にはハチミツが出る。

ビールのような酵母感もあるが、まあ嫌なとこまでは行ってないかなあ。
面白いですねシャンパンも。
スティルワインとは同じようではっきり別物だなあとも感じます。
あと鮮やかさ出てくるなーギラギラ。









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