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日本酒感想日誌

ジャン・アントワーヌ・アリストン ロゼ・ブリュット

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シャンパーニュのハーフセットシリーズ。
唯一入ってたロゼですが、これは珍しくググると出てくるな。


黒ブドウ品種50%、セニエ45%、コトー・シャンプノワ5%

栽培面積1ha、生産本数10,000本、平均樹齢40年。
黒ぶどうを醸し、少し色付いたロゼワインと残りの濃い赤ワインもほんのわずかブレンドされる。
ドザージュ8g/l、MLFを行い、2年半~3年間の瓶熟後出荷。








もちろんシャンパンっぽいブリオッシュ?なニュアンスはあるとして。
独特の甘いニュアンスがある、バナナと言ってる人がいたけどなるほどと思う。
ハチミツといえばハチミツなのかもしれない。
前半のところは結構甘やかさが目立つ。
木苺といえばまあ確かに木苺。
後半はしっかり酸味が出て、ややハーブなんかも感じさせつつ、余韻は長め。

うーんどうなんですかね。
悪くはないんだと思うけど、あんまり好きじゃない?
コク感は感じるんだけど変わり種って感じがしてね。
厚みはあるけど、ストラクチャや集中感、流れがちと、というところ。
とってつけてるような気がして、中から出てくるような鮮やかさがない。
チャーミングはチャーミングだけどお化粧が濃いような気がするというか。






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