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日本酒感想日誌

【1213】真澄 突釃 純米吟醸生原酒 30BY

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どうも、真澄大好きおじさんです。
あらばしり樽酒もCOREもみやさか山田錦SPもどれも良かったです。
このつきこしも去年は甘い!とか言ってたくせに実は飲みたかったり。
ぶっちゃけ今の真澄のモダンシリーズは風の森よりも而今よりも良いです。

スペックは変わってないと思います。
公式かきょねんの記事でも見てくれ。







とりあえず強めに冷やして、というかレマコムから直サーブで。

あれっ?
うっそだろおい(笑)
なんかえらいシンプルモダンになってないか?
ガス感も弱いですよねえ。
ちょっと上がってくるまで待とうか、さすがに冷たすぎる。

いや、そうでもないのか。
去年もそんなに甘いって言ってないわ。
そして、やっぱり妙なチグハグ感ありますねえ。
ぶっちゃけCOREのほうがいいと思います。

中心線は少しそっけないくらいのシンプルモダンなガス系の味わいで。
外縁部で甘みを出してるんだけど、それがちょっとチグハグに感じちゃうんですよね僕は。
良いところでもあるんだけど、お酒っぽい味わいがあり、少しエキス感はしっかりめです。
あとガス、ミネラル感が弱めで、去年はもっと頭にワッとくる感じだったけど、基本緩い。
この辺はボトルヴァリエーションとかロット差もあるかもしれません。
寧ろそんなに冷やさないで開いてきたほうがまとまりそうな予感。


どうだろう、どうかな。
まずまずかな。
酸味もいい具合に軽く出てくるし、シンプルな旨さは良い。
甘みはそんなにないけど、少しエキスっぽく重い味わいかな。
僕は酒っぽい味わいは嫌いな人間じゃないんだけど、モダン系に振るならもっと削いでも良いかも。

ほんとにガス感は弱いですね。
抜け感は良いかなあ。
酸味がきゅんと明るい輝きでて、極ほんのりハーブ的な爽やかさがあり、エキス的な味わいを残していく。


うーん。
嫌いではないんです、もう少し最適解がありそうな気がするだけで。
いやでもまあ、開けてくると仕上がってくるか。

ほの甘い程度で甘さ控えめ、去年ほど強くはないけれど軽くガスとミネラルでばっと。
落ち着いた後には高評価の酸味を感じ、少しほろ苦さとともにエキス感、ミネラル的なのも余韻で少し顔をだすかなあ。

果実感はそんなになくて、最初はやんわり仄かにマスカットやマスクメロン。
終盤はほろ苦さのところで柑橘。
って感じかな、基本香らないですし、7号としても無理に出してる感はない。


どうなんすかね。
確実に言えるのはガス、ミネラルは緩い、あるけどね。
まあ柔らかいのかなあ、柔らかいシンプルな味わいに、軽く酸味が効いてほろ苦さ。
うんうん。

ほんとこういうの酒屋が去年との違い案内しろよ、聞いて来いよって感じなんだけどねえ。
大手だし聞けばちゃんといろいろ答えてくれるだろうよ。
まあ真澄がみやさかでやろうとしてることには、去年よりも近づいているような。
その分COREとの違いがあいまいというか、良いのは明らかにあっちと感じます。
まあでも似てんのかなあ、飲み比べてみないとわかんない。

感覚的には少しファット、もう少し研いでほしい、こっちで行くならね。
やや中途半端で、甘くするなら、コレはもっとバカにわかりやすく甘くしたらいいじゃない。
やっぱファットだよなあ、ミネラルガスきつくしてくれていいよ。
それしないならもっと削いで流麗にしないと。


でも本当に真澄はしばらくは追っていこうかなと思っています。



2日目はどうかな。
やはり味が多いですね。
極細かい気泡もグラスには着きますが弱く。
イメージ的には結構こってりした純米酒にガスをつけたという感じでしょうか。
ちょっと全体に緩くてファットだなあ。



















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