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日本酒感想日誌

ジャン・バイエット・プリュドム ブリュット・リゼルヴァ・プルミエクリュ

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ちょっとしばらく感覚があきましたが、伊勢丹のシャンパンRMハーフセットシリーズの続きです。

今回はジャン・バイエット・プリュドム、あるいはジャン・バイレット・プリュドム。
伊勢丹評によると下記の通り。


フルーティなノートに続いてブリオッシュのような香りを伴う。
豊かで優しい口当たりが長く続くバランスの良い1本。










初めておもいっきりポンっといったのでガス強めか。
すこしピンクっぽい色調のように感じる。
香りはチャーミングにリンゴや桃といったフルーティな香りが漂い、確かにというかもちろんブリオッシュ。


含むと薄くないか?
薄いってより寸足らずな感じ?
決して美味しくなくはないが、ちょっと異質に感じる。

構成がちょっとわかんないんだけど、少し黒ブドウ的なジューシー寄りのニュアンス?
焙煎系というか黒糖風の雰囲気というか、シャンパーニュ独特のあのニュアンスに、わりかしキュートに果実な甘酸っぱさ。
問題はこれが良いのか悪いのかわからないが、かなり早い段階でするんっときえて。
もちろん余韻としては少し甘焦げな風味は残るんだけど、全体にぐ~っと来るパワーはないような気がする。

香りは良い。
柔らかい。
凄みがあるようなものではないと思うのですが、華やかでさっぱり飲みやすいのかな?
嫌みはないですよね。
軽くクリーム感があって、ややライトに仕上げたクリームソースなんか合うのかもしれない。


ふーん面白いな。
当然っちゃ当然なんだけど造り手によって結構違う。
でもワインって基本的に我を出さずにブドウをそのままって思想っぽいので、例えばかなりの部分酵母とかのチョイスに左右される日本酒とは違って。
また、例えばブルゴーニュなんかと比べても、シャンパーニュは造り手の個性が見えやすいんじゃないかなあと思う、何となく。


これドサージュいくつだ。
けっこう甘めだと思うが。
でも悪くないな、きちんとブドウの芯の味もするし、肩ひじ張らずに楽しめる。

あーでも確かにね、いいね。
毎日飲みたいとは思わないし、ガスなので一人で飲むには750は多いんだけど、シャンパンもいいね。
組み合わせで、例えばそんなにガッツリ日本酒って気分じゃないよなあって時とか。
モノにもよるんですけど、シードルとかリンゴ的なわかりやすいフルーティさがあるのとか割とありますよね。
つーかシードルが寄せてるんだけど。
例えば良くも悪くも、ブルゴーニュの良い奴にこういうライトフェミニンな感じはあんまりない気がする。











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