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日本酒感想日誌

【1227】開運 純米 愛山 無濾過生 30BY

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3月出荷の愛山の生です。
たしか2年くらい前にやって好印象で。
その後ずっと開運やりたいよーやりたいよーといいつつやってなかったので再びここからスタートです。
今の時期だと涼々とかになんのかなー。
なんかこう良い山田錦とかやりたいんだけど。





むっ……アカンか。
生は3ヶ月遅くなっちゃうとダメだなあ。

そこまでダメってわけでもないんだけど、イソアミルからさらに酢エチっぽくなってるのと。
ヒネまではいかないんですが、どっしりしちゃってますね。

パッとした明るさとかは良いものを感じるんだけど、ちょっとこの状態だとどうにもこうにも評価対象外という感じです。
久々にちゃんと開運飲みたいんで何行こうかなあ~という感じ。
すません。

3 Comments

みりん says..."残念でしたね"
生酒は一度甘ダレや生老ねしてしまうと綺麗な熟成酒にはならないので、ここが火入れ酒の熟成やワインの熟成と違いますよね。
27BYの記事を拝読し、マスクメロンのような愛山らしさが出ている事を願っていたので、とても残念でした。

開運は私も好きな蔵ですので、近々何か入手して飲んでみようと思います。
懇意の酒屋さんに入荷しているようなら、伝・波瀬正吉になると思いますが。
2019.06.28 06:24 | URL | #- [edit]
日誌係 says..."Re: みりんさん"

要冷蔵の日本酒はその他の酒類と比べても圧倒的に取り扱いが面倒ですね。
生でも大丈夫なもののあるのですが。酒屋での取り扱いにもよってきますし。
飲めないというほどではないのですが、本来どういう味わいだったのかというのがさっぱりわからない感じでした。

今の時期開運をやるとなると波瀬正吉が実はタイミングなんですよね~。
僕も実は頭をよぎったのですが、波瀬正吉は少しランクが高くて、もっとスタンダードなのが飲みたい気分なんですよねえ・
波瀬正吉なら大きく外すってっことはないので安心ではありますが。

2019.06.28 21:40 | URL | #- [edit]
みりん says..."To 日誌係さん"
生酒はテイスティングでも酵素活性が残っているのかどうかわかりませんので、少し管理温度を高く扱ってしまうとすぐに博打になってしまいますね(;^_^A

波瀬正吉もアル添と純米とではどういうヴィンテージでも明らかに方向性が違って感じられることがありますし、良く行くお店はタイミングによってはそれぞれのバックヴィンテージを持っていたりすることがあるので悩ましいです(笑)

金鶴の純米酒の記事も拝見しましたが、ああいう感じのもとても良いんですよね。平凡の非凡と言う印象を持ちながら読みましたが。
飲みたい気分のスタンダードなお酒、良いお酒に当たるのを願っています。

今日は良く行く百貨店で金鶴が販売されているのを初めて見ました。
ただ、試飲で購入するお酒でもう手いっぱいだったので後の祭りでしたが(;^_^A
2019.06.28 22:24 | URL | #- [edit]

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