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日本酒感想日誌

【1241】梵 超吟(2019.06出荷ロット)

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超吟はたしか一度やったことがあったはずです。
こないだバーで年末のロットのものを飲んで、甘さと熟れ感に改めて目を見張りまして、それで今回の登場です。

12月と6月の年2回出荷なんですね。
高いですが無茶苦茶ではないですし、年1回くらい恒例行事としてやるべきなのかもしれません。

磨き20の純米大吟醸をマイナス8度で5年間熟成と。
長期熟成キメるなら-5度ではダメっぽいですね。







んっ、それなりに熟成感感じますね香り。
含めば流石なのですが、もっといいポイントを探ってやらないとダメですね。
温度ももちろんですが、少し置いたほうがいいかもなあ。

とろりとしつつ、しとーっとしたタッチ。
熟成感も感じさせながら、一方でまだ冷たいと綺麗な酸味を感じて、かつ少し明るいトロピカルっぽいようなニュアンス。
あとはまあバニラ系ながらも落ち着いていて深く、かつスッとするような感じ。

あとはじわじわと甘みや、やや苦みばしったような深い味わいと。
ラストはフィニッシュのミネラル系のヌケ。
何とも言えない旨味が静かに残る。




ちょっとポイントを探りながらという感じでしょうか。
今日のみ切っちゃうのはもったいない。
明らかにもっと良いポイントがあると思うのでね。
やっぱり古酒系はそれなりに扱いが難しい。


すこし温度が上がったころを見計らって飲んでみると。
んん、なんか妙にカプだな?
菊鷹を間に挟んだせいか?
うーむ。





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