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日本酒感想日誌

【1292】〆張鶴 しぼりたて生原酒 1BY

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在庫もないし、なんか買おうって気があんまりしてこないので手近なところで。
金ラベルも良かったし、何より勝手知ったる商品です。
20度あるのでそこだけ注意してください。

毎年蔵出し予定がはっきり出ていて、首都圏でも割と即入荷なので、直後の最もフレッシュコンディションを狙うのがいいと思います。
今年は次回12月6日出荷予定だそう。





うーむ濃い、せんきんナチュールからの6度の差がとても同じ酒類とは思えない(笑)
美味しいかといわれるとちょっと首をかしげてしまうかもしれない。

軽くブドウ系の香りで、そこそこ酸味も感じる。
とろりと濃醇。
少しエキス分とかいろんな要素が交通渋滞気味かなあと思うので、ほぐれてくるのを待ちつつロックで行ってみましょうか。


なんかやっぱりロックも違うんだよな~。
濃いので、そのある種の練れたミルキーさみたいなのは良いんですよね。
一方でちょっと酸味が高くてキレ感もあってまあスッといってはくれるんだけど、それにしてはやや鈍重でどっちつかずなんですよね。
悪くはないんだけど、もう少し甘いとか、あるいはズバッといってくれるとか。
この蔵はなんかキレ感が涼やかだなあと2本飲んで思うようになった。

まあロット差とかもあると思うので、良い時期に近場で巡り合ったら買ってみてください、安いし。
こういうガツンと度数の高い搾りたて本醸造みたいのは割と好きなジャンルではあるんですけどね。
厳寒水なんか今年も取り寄せてみようかなあ。


あーうんうん。
あんまり冷たすぎると良くないんだな。
この手のにある独特の甘さ、ブヨつくくらいの塊感のある厚み。
この甘さ旨さだよな~これはやっぱり1つのジャンルとして魅力的なものがある。
ロックはロックで酸味が出て、そこに少しニュアンスがあり、甘酸っぱい系のモダンめなイメージも出てきたりする。
うん、ごめんごめん。
絶賛するほどではないけど良くなってきた。







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