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日本酒感想日誌

ストーン エンジョイバイ 4.20 IPA

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これはヘイジーじゃないIPA。
ストーンは1回やったはず。
4月20日に飲め―って恒例の商品らしいけど、日本では売りに出たのが4月22日とかだった。

とある酒屋の注釈が大変参考になったので、商品説明含め引用。


“Drink Fresh”という言葉をそのままビールにしたかのような超フレッシュで超ホッピーな“Stone Enjoy By IPA”。これまでと変わらず、生鮮食品並の非常に短い賞味期間ではありますが、そのフレッシュで繊細な味わいを存分にお楽しみください。

以下、ビールの詳細です。
地球上で生産されているパッケージIPAのなかで、醸造後、最速で消費者の手元に届けることを目指して造るStone Enjoy Byシリーズ。クラフトビールファンにパラダイム・シフトを起こさせるような究極な鮮度のダブルIPAです。10種類以上の異なるホップを使用し、ホップバーストとドライホッピング技術で、桃やトロピカルフルーツのノートを持つホップの魅力を最大限に引き出しています。
グラスを近づけると樹脂、ピーチ、そして微かなトロピカルフルーツなどを思わせる素晴らしく強烈なホップの香りが飛び出します。口に含むとまずモルトの柔らかさを感じますが、それもすぐに消失し代わって草やピーチなどの強力なホップフレーバーが畳み掛けてきます。口当たりは滑らかで、苦みとドライさのバランスが完璧です。
醸造にあたり長持ちさせることは念頭に全くなく、その衝撃的にフレッシュな味わいと美しい黄金の液色は、通常37日以内に楽しむことを前提に醸造され、Enjoy By Date (賞味期限)自体を商品名に入れています。しかし今回の4.20 に限っては、賞味期限を4月20日ではなく、2020年4月末日(4月30日)としています。西暦を表記する際、上2桁を省略することがあり、4.20が4月20日とも2020年4月とも取れることから、偶然の数字の並びを楽しんだEnjoy By特別バージョンです。とはいえ今作も、Stoneからの販売は醸造後37日以内に限定するルールは変わりません。

注)もともとStoneが4月20日を賞味期限とするのは、ビールのダンクな香りや味わいに由来する。“ダンク”とはマリファナのようなホップのキャラクターを指す。「420」とは、「マリファナ」を意味する隠語である。









スペシャルとは言いませんがビール好きは文句なく好きな奴なんでしょうね。
確かにシトラスや、爽やかな草、その中に桃。
あー最近ネギネギいってたのは樹脂っぽさなのか。
適度にしっかり香ばしいモルティさ。
シトラスは多彩で、トロピカルさもある。
フレッシュな香味なのは間違いない。


うーん良いね。
好みドンピシャではないにしろ良いぞ。
これがフレッシュさの力なのか。

こんもりしたクリーミィな泡の湧き方、ダンクな甘さ。
いや甘いけど草っぽくてホッピーなのがダンクなのかな?
この辺のビールでいうダンクがどれなのか問題は結構議論があるらしいけど、今回の引用の注釈はしっくり来た。
大麻なのね~いや俺吸ったことないけどいっぺん吸ってみたいよね。
つかーこの手の甘苦ホップモルトなアメリカンなビール自体が、大麻再現するためにあるまでありそう。
これもまた文化ですな~。

たぶんこの本場ダンクな感じ、ビールガチ勢はともかくライト層にはそこまでウケないと思うのよ。
だからその辺をうまく咀嚼して抽出したものがウケるんだろうね、それこそ宇宙とかさ。
たぶんこういうの好きな人が宇宙とか飲んでも、は?って感じなんだろう。
そういう意味でいうとリヴィジョンはなんなんだ?

それなりに苦みもあるけど、僕の嫌いな酸味と苦みの干渉までは行ってない。
それよりも苦みと甘みのほうが本流の分飲めるかな。
美味しいと思いますよ。

よくわからんけどアメリカンなビールシーンに興味がある人は飲んでみて損はないんじゃないでしょうか。
高アルコールだからなのか知らんけど、この泡のクリーミィさいいなあ。
日本の大手ビールでもクリーミィとか言うのはこういう泡なのか、ヘイジーじゃなくてもクリーミィでヘイジーは別のとこに効いてるのか。
いやほんとビールダメで飲まねえからなあ、せめてこれくらいの香りないとさ。

度数9.5、あぶねー。
だから500じゃないのかな。
350を1缶でしっかり満足感のあるという感じなのか。
ボディ感もありつつ進みますね。

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