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日本酒感想日誌

ラッボッカテッロ2012 レ・コステ

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ロザートが美味しかったので再登場。

なんか色々あるらしいけどその辺はどうでもいいか。
スパークリング用のボトルに王冠なので、発泡性のワインなんでしょう。
lot.2と3があるそうでそうですが、ラベルのすみっこに12-2って書いてあるのでlot.2なんだと思います。





うーんどうだろうな。

発泡感は流石にしゅわっとあります。
残糖、あるはあるけど酸味もかなりあるから気にならないはず。
程よい甘さにレモンや青りんごを感じるような酸味。

バラっぽいようなエロめのニュアンスがあって、俺は嫌いではないけどどうなんだろうな。
やや薬っぽさ、もしかしたら若干の豆?

嫌いではないし世間的にも人気だろうが、今一つぐっと来ないのは発泡かな?
発泡があんまり好きじゃないんだよな、日本酒もワインも。
発泡による酸味の立ちが嫌いなのか、それとももう液体としてフォーカスしていけないというか。

味わいも結構強いので本当に最初の1杯という感じ。
味わいは全く文句ないが相性が悪い。

このエロい感じが出てるんなら白も赤も好んで飲めそうな気はするんだけど。
一方で若干ビネガーっぽく感じるのがどうかというところ。
エロさ、梅っぽい気もしてきた。梅はあんまり好きじゃないのです。
酵母っぽい旨味はある気がする。
ダリオ・プリンチッチなんかと比べたときにもう少し落ち着きが欲しいなあという気がしないでもない。
まあとにかく発泡はだめだ、スティルワインで再戦を。


9月11日。
あれ、うまくね?
もう一週間近く冷蔵庫で置いといたんだけど。

酸味がいい具合に落ち着いたかな?
まだまだガスは元気。
甘さと何とも言えないこの香りがちょうどいいバランスでマッチング。
なんていうのかね、赤系のバラとかスミレのお花系のエロめの香りがあるような気がするんだけどどうだろう。
あるいはある種のスパイシーさ、マスカット、タレ感のあるような酸味。
一方で後半、フィニッシュ後は少しもたついて豆っぽいというのかなんだろうな、エキスがもたつくようなところはあるけど。
オーストラリアのあの辺にもありそうな感じのニュアンス。
ネガティブととらえる人もいるだろうけど、明確にポジティブな、好きな人は好きなニュアンスがあるのは自然派っぽいか。












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