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日本酒感想日誌

四万十大正(ダバダ火振)

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日本酒も造っている無手無冠さんの栗焼酎(とはいえ焼酎9:日本酒1だそうですが……)。
高知に行ったときにレギュラーのダバダ火振をを飲んでえらく美味かったので、栗75%&3年熟成という最上級の1本を買ってみました。

ちなみに高知のアンテナショップで売ってます。
ダバダもまあどこでも売ってますが高知のアンテナショップだと確実に売っていて、100ミリのお試しボトルもあるので何かのついでにどうぞ。





流石にうまいなこりゃ。

円やかでコクもある甘みは舌にからむようであり、程よく甘じょっぱい。
ただ35度あるのででどうしてもしょうがないがアルコールのアタック感はある。

ロックで少し薄まると米焼酎なんかでもあるバニラリーな味わいと伸びの良さ。
やはり栗なのか独特の甘く香ばしい香りが中盤から、余韻まで。
エロさも出てくるし、余韻の微妙な味わいなんかも、やっぱり独特のものがある。
間違いなく美味いんだけど、あえて言えば普通のダバダ火振りがちゃんと旨くて、1升3000円の日本酒価格なので、これが4合6000円だとね。
あと薄まり過ぎても良くないので結構ポイントは選ぶ。

すこし薄まってきたほうが良いわ。
伸びてきた中にしっかり甘みがあるし、なんというか独特だよねこの味。
香ばしさもあるんだけど、少し南国テイストみたいなね。
フルーティは言い過ぎかもしれないけど、自然な範疇でそんなニュアンスがあって、ほかのところもバランスが取れてる。
風味も度数も間違いなく濃いので、お好みのポイントで飲めるのはポイントたかい。


ほんとうに美味いので、あえて言えばこだわった栗で作った商品が欲しいわ。それか10年熟成とか。
この高いものを飲む必要はないと思いますが、ダバダ火振は家に1本くらい置いといてもいいよ。
正直芋より球磨焼酎とかこっちのほうが好きだわ。

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