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日本酒感想日誌

【410】ゆきの美人 純米大吟醸 出品仕様 生 26BY

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ゆきの美人
どこまで引っ張るかだいぶ迷ったのですが、夏本番の前にあけちゃいます。

まずスペック。
おんなじようなラベルで、中身が違うのがいくつかあって。
定番の純大45に、限定のM310のやつとか。
今回のは出品仕様の純大です。
今年から35%になりました。
去年これの寝かせたのを秋だったかに飲んだらすごいよかったんですよねえ。

麹山田の掛酒こまち。
酵母は秋田今野No.24でカプエチ系。

そしてついにやってきた、美酒王国秋田グラス。
これが良いサイズ感で扱いやすく、けっこうお気に入り。
秋田のお酒をやるときに、と思っていましたがついにお披露目!




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含む。
あ~ちょっと去年のとは違う感じ。
寝かせの問題か、造りの違いか。

非常に爽やかなニュアンスの香り。
まあリンゴでしょうね。
あとからバニラっぽいようなニュアンスが。


含むとそんなに甘いわけではない。
含むとこれまらリンゴ?な元気の良い酸が鮮やかで。
リンゴ丸かじり状態です。
かなり酸たかめに感じます。

やんわりお米のミルキーさを感じさせつつ。
酸のリードでさっぱり。
極極々わずかにガス。
グラスにちょっと気泡がつくくらい。



あーうまいんだけど。
夏越してとろとろにしたほうがよかったろうなあ。
そりゃこの高精白だしそうよねえ。
ちょっと残念かなあ。
酸の陰にちゃんと良い甘みがあるんだけど。
もっと育ったら……と思ってしまう。



4日目?
だいぶまとまってきたなと。
ぎゅっと凝縮感。
甘酸っぱさのバランスよく、一瞬でぱっと散る。
でもやっぱ酸たかいですねえ。
美味しいんですけど。

2 Comments

Jo says..."ゆきの美人 しぼりたて夏吟醸 純米吟醸酒 本生"
東京駅にある秋田県日本酒を専門に扱うバーで飲みました
ボトルに残っている量で判断する際にオープンして一週間以上過ぎたのです
びっくりしました
ブラインドテストをしたなら、No 6と勘違いしたのです
あ、立派なお酒を会いました

それで翌日この会社の純米大吟醸 6号酵母を飲みました
やはりオープンして長くなって味は感動がありませんでした
しかし、香りは本当に良かったです
次に新しいものを買って飲みたいです

秋田の日本酒が本当に素敵ですね
2017.09.06 13:36 | URL | #- [edit]
日誌係 says..."Re: Joさん"


山本、ゆきの美人と、秋田酒のお店だったのですね。



ゆきの美人さんは、新政とも仲が良くて、6号酵母を使った商品も出しています。
また1年間、いつでもフレッシュな生酒をだす蔵です。
次はぜひ新しいものを飲んでみてください。

秋田県は日本でも屈指のお酒がおいしいところですよ!
ほかにも雪の茅舎、千代緑など美味しいお酒がたくさんありますのでぜひ!


2017.09.07 03:47 | URL | #- [edit]

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