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日本酒感想日誌

【436】栄光富士 純米大吟醸 酒未来 無濾過生 26BY

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ここ最近暑くてなかなか酒屋さんに行く気もおきませんでしたが。
ようやく大量に仕入れてきたのでガシガシいきます。

まずは山形県鶴岡市から栄光富士
有加藤という銘柄も同じ蔵元さんですね。
なんでも加藤清正の親戚の末裔とか。

ギラギラとしたインパクトあるラベルが酒屋でも目を引く栄光富士
今回は酒未来50の純大、無濾過生を選びました。
酵母は山形酵母です。


DSC_0003~01

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含むと濃い!

リンゴ様の香り。
香もかなり強いです。
そして濃醇な甘旨が広がります。
こりゃロックでもいけそうな感じですね。
かなりガツンときますね。
酸がギリギリ爽やかさを加えています。

透明感はあるのですが、一方で苦み、渋み、アタック感があるんですね。
さらに旨みはミルキーではありますが、どろっとボリューミーです。
ガツンとヘビーなインパクトを感じてしまいます。
また香りが強すぎてとても食事中には……。
濃醇さを考えると、引きはj比較的するっと軽快に捌けるでしょうか。

しかし正直なところ辟易とするレベルの濃さです。
ちょっとやりすぎではないかと思います。
ラベルは味を表す、ということでしょうか。
もしかしたら射美とか好きな人はいいのかもしれません。


2日目。
相変わらず濃いが昨日よりはいいか?
濃い甘みから、青りんごのような香りがぶわっと。
しかしすごい酒だ。
60ミリくらい嗜むには楽しいのかも。






4 Comments

ぷーちゃん says...""
写楽の酒未来は杯がスイスイ進むほど美味しいですよ! 御湖鶴の酒未来も気になっていたけど買いそびれてしまい、酒米が「酒未来」ならハズレはなく、甘旨で美味しいと思っていました・・。
酵母の影響なのでしょうか?
2015.08.20 21:13 | URL | #TBb5cWT2 [edit]
日誌係 says..."Re: タイトルなし"
酒未来自体が良いお米ということもありますが、希少なお米なのでどこの蔵も気合入れて造っているのではないでしょうか?
十四代の高木さんとこのお米なので、高木さんが認めた蔵にしか行かないと思います。
よって味の系統もある程度よってくるのかなあ……なんて。

一白水成の酒未来もかなりいいですよ!
御湖鶴も写楽も気になりますね。
自分はあの銘柄を飲もう、となったとき酒未来とか愛山を選びがちです。

2015.08.20 22:52 | URL | #- [edit]
まるめち says..."No title"
どうもです。
またもやトラックバックを送らせていただきました。
日誌係さんの、「射美とか好きな人はいいのかも」というのはまさに慧眼ですね…、私はこれ大好きですw
まあ、栄光冨士の中でもこれは特に濃厚ですね、「闇鳴秋水」などの方が万人受けするかもしれません。

後、流石に毎回はお知らせしておりませんが、私の編集するまとめ(ギャザリー)から、ちょろちょろリンク張らせていただいております。
いやあ、好みが割と似ていながら、微妙にカバーするジャンルがズレている部分(特に価格帯)もあり、なんというか便利でしてw
紹介の仕方等、何か問題あればお知らせください、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2015.11.16 00:32 | URL | #NkOZRVVI [edit]
日誌係 says..."Re:"
ご無沙汰してます。
ブログのほかにギャザリーもやってらっしゃるのはほんとにすごいです。
自分はブログだけで手いっぱいです。

まるめちさん射美すきでしたもんね~!
自分の言っていたことが外れていなかった、というのは安心します。
栄光富士でも比較的おとなしい物もあるのですか。
酒未来はかなりすごかったのでw
懲りずに再挑戦したいと思います。

こちらこそ引き続きよろしくです!
ブログ更新も楽しみにしております。

2015.11.16 21:22 | URL | #- [edit]

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本日の家飲み 栄光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 酒未来     山形県鶴岡市のお酒です。  家飲みは初めて、外飲みは何度かあります。(実は闇鳴秋水よりこちらが先)  私のように、これだけいろいろなお酒を家飲みで試していると、外飲みで未飲銘柄に会える機会はだんだんと少なくなってきます。  が、それでもたまに、「これは!」と感じるお酒に出会うこともあります、この栄光冨士も...